【36歳女の婚活奮闘記】No.27 職場の飲み会のお店にまさかの出現!? ドラマに出てくるような○○男にウンザリ! ~その2~

【36歳女の婚活奮闘記】No.27 職場の飲み会のお店にまさかの出現!? ドラマに出てくるような○○男にウンザリ! ~その2~

こんにちは。PR会社に勤めるまゆ子、36歳です。

婚活暦6年、結婚相談所の登録は3社目、出会った男性は120人を超え、お見合い相手も70人以上。37歳までに結婚相手を見つけるべく、この夏、気持ちを切り替え、プライドを捨て、理想を下げ、婚活ラストスパートとすべく挑んだ今回のお見合い。お相手は72人目の32歳会社員・Oさんでした。

※ここまでの話はこちら

初回のお見合いで、かなり私のことを気に入ってくれたOさん。

年下にもかかわらず、年齢差を感じさせない雰囲気で、優しく、人懐っこいところが魅力でした。でもちょっと気になることが……彼、かなりハイスピードでアプローチをしてくるのです。1回目のお見合いの2日後に2回目のデート、3回目のデートも3日後だったのに、待ちきれず2日後には帰り道に待ち伏せまでされて……。毎回家まで送るよって言ってくれるのですが、それがちょっと違和感を感じるようになり……。

3回目のデートも夕食デートでした。

「昨日はごめんなさい。家で本当にやらなければいけない仕事があったので~。それから実は私、いま実家で暮らしているから急な予定変更ってなかなかできなくて……」

「全然気にしないで! 昨日はたまたま仕事が早く終わっただけだから。連絡しなかったオレが悪いんだしさ!! 実家暮らしなんだね~。それはそれで大変でしょ~。オレはひとりが長いからよくわからないけど、親の目とか気にならない?」

私は30代の前半はひとり暮らしをしていたけど、仕事の忙しさから体調を崩したりして、ひとり暮らしを断念したことを伝えました。本当は仕事だけでなく、婚活が忙しく、精神的に落ち込んだのは婚活が原因だったのですが、もちろんそこまでは伝えずに。

「そっか~。持ち帰り仕事があるほど忙しいんだね! 体調崩すほどって相当だね。健康が一番だから気を付けてね! でも自宅にいれば親が食事とかは作ってくれて安心だよね。ちょっとうらやましいな!」

彼の優しさに少し救われた気がしました。そこからお互いの家族の話をしたり、友達の話をしたり、いろいろ語り合いました。

「ところで火曜日って何していた? 実はおととい、営業の帰りにまゆ子さんを見かけたんだよね。渋谷の駅で電車を降りたところを見かけたんだけど~」

私はドキッとしました。何だかまたこの発言に違和感を感じました。たまたま仕事が早く終わったとか、たまたまそこにいたとか……たまたまっていうのが多すぎないか!?

「友達と夕食を食べる約束をしていて、あの日は結構早く会社を出たから18時過ぎでしたよね。そんな時間に帰っていたんですか?」

「そうそう、最近けっこう外出先からの直帰が多くてね。あの日はジムに行こうと思って早く帰宅しようと思っていたんだよ。お友達って女子会!?」

私はその答えを聞いて、私の変な思い過ごしかな~と思って安心したのですが、それでも何だかモヤッとしたものが残りました。

「そうそう、女子会、女子会。月に2回くらいあるんです(笑)。独身女子によくある話でしょ(笑)」

「へ~。何人くらいで集まるの? 何の時の友達? みんな独身なの?」

私は今回は4人、大学時代の友達で1人だけ結婚していることを伝えました。

「平日に女子会をするんだね! じゃあおとといはまっすぐ帰った?」

彼があまりに私に質問ばかりするので、私は何だか自分が尋問にあっている気がしてきました。

 

食事が終わると、彼は駅に向かう前にちょっと公園に行こうと誘ってきました。そこで彼からの告白。予想通りの展開に、私は「うん」と答えたものの、やはり少し不安が残りました。

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