【もやもや】清水富美加が22歳で出家。仕事辞めたい働くアラサーも解脱しちゃう?~その1~

【もやもや】清水富美加が22歳で出家。仕事辞めたい働くアラサーも解脱しちゃう?~その1~

「私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」。

出家先の会見に集まった報道陣に配布されたという本人直筆のコメントには、ひときわ大きな文字で、そう書かれてあります。大きく書いて、主張したい気持ちなのでしょう。少なくとも、今現在は。

毎日がギリギリの状態の中、「出家したい」と言ったらマネージャーさんにも「意味がわからない。やめてくれ」と言われました。ともあります。

そりゃ、22歳の女の子から、仕事辛い、出家したい と言われたら、しかも、ずっとそばで見守りながら一緒に仕事をしてきた(つまり仲良し)人なら、「意味わからん」と言うと思う。一般の人間には、出家という発想がそもそもありませんから。

もともと、富美加さんは文学的センスのある言葉を紡ぐのがうまい人です。ブログでも写真集のエッセイでも、繊細な心の機微を、読んでいる側までキュンとなるような文章で綴っています。「出家」という表現を、感受性の高い、ふみかす独特の言い回しと思ったのでは、というような気がします。

でも、彼女はもともと信者で、出家というもの(もの?)が自分の人生のごくごく近くにあった。だから、するっとそういう気持ちになったのだろうし、それをさくっと拒絶されたことで「もはや現世に味方なし」と思ってしまったのかもしれないと思う。

周囲でも「お給料が5万円だったんでしょうー」「水着の仕事がイヤだったんだってね……」と、ネットで報道されている富美加さん出家ニュースの記事をなぞる会話が繰り広げられています。

仕事をしている女性なら、「休みなしで働いて月5万なんて、ありえないでしょ」と思うし、ビキニを着てセクシーポーズで微笑む仕事を喜んでやっている人よりもイヤだと思う人のほうが共感しやすい。富美加さんは辛かったということが、わかりやすい事例といえます。

でも、それは過去の話です。言われたほうとしては、「えー、今更その話?」となるんじゃないかと思うし、うすうす、私たちも、「ま……仕事って、辛いこともあるし……」「あたしはパケホーダイかよ、っていうくらい、どんどん理不尽なこと言いつけられることって仕事だと普通にあるよね……」と思わなくもない。だから、富美加さん(側)としても、共感が得られそうなわかりやすい話として持ち出しただけじゃないかという気がします。別に、そんなことはもはやどうでもよく、とにもかくにも、今、無理、限界、ってことなんでしょう。

やるだけやって、頑張って、もう無理、なら仕方ない

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