【貧困女子】ランチパック一袋が1日の食事……買い物&整形依存女子、借金100万円のボランティア活動~その2~

【貧困女子】ランチパック一袋が1日の食事……買い物&整形依存女子、借金100万円のボランティア活動~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。今回は、法律事務所で契約職員をしている田中彩香さん(仮名・39歳)にお話を伺いました。彼女はバツイチで、現在も婚活に命を懸けています。

「29歳で離婚してからもう10年になるんですね。ってことは、10年も玉の輿を狙っているのにまだ独身って……。私、元旦那から“ブス”とか“変な顔”とか言われていたので、離婚のときにもらったお金で、整形したんですよ。バツイチの婚活仲間たちがみんなキレイだから、引け目を感じてしまっていたんです。グループのうちのひとりが、“彩香ちゃん、整形すればいいのよ。安いし、分割払いできるし、気に入らないときは再手術してくれるから大丈夫”というので、有名な美容外科で50万円かけて目の蒙古ひだ(目頭の部分)を切除し、二重まぶたにしました。すると、世界が変わりましたね。すっぴんでもかわいいし、女性としても自信がつくし、なんでもっと早くやらなかったのかと思いました」

しかし彩香さんの親は、いい顔をしなかったと言います。

「母親は専業主婦で淡々とした人生を送っているし超コンサバだから、“あんた、親からもらった顔をいじって……不幸になるよ”と言われたんですよ。整形がきっかけで両親との仲が険悪になり、家を出ざるを得なくなりました。31歳のときから8年間も、今の東京都足立区のアパートに住んでいるんですね。あ~早く結婚したい。美味しいものを食べたい」

彩香さんと話していると、“美味しいものが食べたい”と頻繁に言っていることに気が付きます。いったいどのような食生活を送っているのですか?

「毎月の給料が手取りで18万円、家賃5万円、教育ローンの返済が5万円、クレジットカードのリボ払いの返済が4万円もあり、4万円で生活しなくちゃならないんですよ。ランチパック1袋で1日過ごすこともありますよ。菓子パンはカロリーが高いから、けっこうおなかが持つ。実家からお米や冷凍食品を失敬することもありますね。今の全体の借金の残債は100万円くらいですが、これでもデートの前のヘアメイク代が減ったので、かなり生活は楽になりました」

かわいくなるために、投資を惜しまない

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