【サードウェーブ女子〜アラサー女子上京物語〜】茨城から東京まで特急で90分! バンギャの理想は“契約結婚”?!~その2~

【サードウェーブ女子〜アラサー女子上京物語〜】茨城から東京まで特急で90分! バンギャの理想は“契約結婚”?!~その2~

30歳前後で地方での人生に見切りをつけ、東京に新たな人生を求めて上京した独身女性達を『Suits WOMAN』では 「サードウェーブ女子」 と名付けました。地方在住アラサー独身女性はなぜ東京を目指したのか? その「動機」と「東京での今」に迫る体験談。

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今回話を伺ったのは、会社員として働く大谷京子さん(33歳・仮名)。茨城県ひたちなか市出身の彼女は、中高と地元で過ごします。大学は、お隣の千葉県の柏市にある大学に進学します。卒業後は、水戸にあるハウスメンテナンスを請け負う企業に、経理兼事務として入社します。音楽やライブが好きな京子さんは、週末になると、東京のライブハウスまでライブを観に行く生活を続けます。ところが、ある事がきっかけで、30歳で上京を決意します。

「20代の頃からずっと付き合ったり、別れたりしていた彼氏と破局したのが大きかったですね。実は二股をかけられて、相手の女子が妊娠しちゃってデキ婚したんですよ。まあ、よく聞く話だったのですが、まさか自分に降りかかるとは思いませんでした。しかも周りはマイホームとか購入したりして。“アイツ、いつまでバンギャやってるんだ”って雰囲気だったんです。」

周りからも”結婚するのでは”と思われていた彼氏と破局し、ますますバンギャ活動にのめりこんでしまったと言います。

「地元にいるのが嫌で、週末は東京までライブ遠征していたんですよ。Twitterとかで感想を呟いていたら、知り合いもできて。東京でウェブコンテンツのライターをやらないかって、声を掛けられたんです」

30歳まで地元で過ごし、特に表立った活動をしていたわけでもなかった京子さん。SNSを通じて”自分が変わる”きっかけになったと言います。

「それまで自分の文章とかに興味を持たれた事とかなかったから、驚いて。ずっと地元の企業で経理だけやっていても、この先どうのかなって思って。なんか、好きなバンドの歌とかに影響されちゃったのもあるんですよ。“自分の好きなことをやればいい”みたいな」

新しい仕事を始める希望を胸に、念願の東京へ……

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