貧困と偏見に負けない女になるコツは、高須クリニック院長に学べ!

貧困と偏見に負けない女になるコツは、高須クリニック院長に学べ!

年間売り上げ60億円という美容整形外科クリニックの代表的存在・高須クリニック。まだ美容整形が認知されていない40年前に開業、二重まぶた手術や脂肪吸引ほか、数々のブームを巻き起こしてきました。その院長・高須克弥先生の最新著書『行ったり来たり僕の札束』(小学館)がヒット中です。意外なことにこの本を買っているのは、アラサー&アラフォー女性。人気の理由を一言で言うと、負けないヒントが見つかるから。

「美容整形という“影の存在”を堂々と仕事にし、差別や偏見に屈せず前進し、今では億万長者になった高須先生の生きざまが壮絶。どんな逆境にも負けない……というか、前向きにとらえて笑い飛ばしている。その姿勢に勇気が湧きました」(39歳・契約社員・独身)

 「前に勤務していた広告代理店では、仕事の失敗続きで自殺も考えましたが、この本を読んで元気が出た。人はできることしかできないんだと開き直って実家の手伝いをすることにしました」(32歳・病院勤務・独身)ほか、多くの女性が元気づけられています。

多くの女性が元気になっている本書は、見るからに縁起が良さそうな、ゴールドの表紙もいい感じ。持っているだけで金運が上がりそうな雰囲気です。そして、やはりすごいのは中身。高須先生は、人気漫画家・西原理恵子さんの”ダーリン”ということでも知られています。西原さんの素顔、美容整形界の裏話、世界中の大金持ちとの交流など、一般ピープルに知られざる世界がサラッとつづられており、お金持ち気分が味わえます。

次のページでは本文中から、女性の人生に役立つ名言とその背景を紹介します!

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