【派遣女子・どうして更新されないの?】2.5次元ミュージカルにハマって上京! スマホ片手に布団に引きこもり~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】2.5次元ミュージカルにハマって上京! スマホ片手に布団に引きこもり~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている工藤桃子さん(仮名・26歳)にお話を伺いました。

青森県北部の地域で育った桃子さんは、緊張しやすい性格のため自分から友人を作るのが苦手。地元の高校を卒業後、専門でPC操作の基礎を身に着け、仙台に本社がある製造業に事務として入社します。そこでは、仙台が地元の同期の女性が働いていましたが、何かにつけ消極的で訛りが強い桃子さんは、職場の人間関係に疲れてしまいます。

桃子さんは、東京に対してよりも仙台に対しての方がコンプレックスが強いと言います。

「東北の中でも仙台って都会というか。東北の中で順位があるとしたら、仙台が圧倒的に1位なんですよ。だから職場でも、仙台の子の方が威張ってたというか。青森をバカにされていましたね」

専門時代の友人たちと離れ、仙台で暮らすのは辛かったと言います。

「休みの日とか、みんな出かける場所が同じなので(街中で偶然)会うんですよね。元々、地元の子は休日も友人と出かけたりしているのですが、自分はこっち(仙台)に友人がいなかったので引きこもりがちになりましたね」

元々、インドア派だった彼女は、ますます引きこもりになります。

「休みの日とか何もする元気が起きなくて。人と会わないからお風呂にも入らないし。ずっと布団の中でスマホでゲームやったり、アニメとか見て過ごしていました」

表立ったいじめなどはなかったと言いますが、精神的につらいことは、どんどん重なっていきます。

「同僚から“ヲタクだよね”ってバカにされていたのですが、そんなに知識も深くないし、凄いアニメ好きってわけでもないんですよ。でもアニメ見てるっていうと、ひとくくりに“ヲタク”って言われて」

社員数が少ない中小企業で働いていた桃子さん。団体行動が苦手なために、どんどん周りから浮いた存在になっていったそう。

「職場が、昼休みが一斉休憩の形だったんですよ。節電で職場の電気も一時的に消されて。最初のうちは、誘われてランチとか行っていたのですが、話題についていけなくて。1人で暗い部署で残ってPCで動画を見ながら昼を食べていたら、“座敷童”ってあだ名をつけられてました」

他人のミスを、自分のせいにさせられ退社を決意

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