マンション購入前、予算決定時の大事なポイント4!

マンション購入前、予算決定時の大事なポイント4!

そろそろ…、いつかは…。マンションを買う女子が増えている現在、まずは自分の資産状況をしっかり把握して予算を決めておくことが大切。気に入った物件に出会えたときに慌てないよう、心構えしておきましょう。Suitsのバックナンバーより、女性のための快適住まいづくり研究会・小島ひろ美先生に教えてもらった、マンション購入のための予算決定時の大事なポイントをお届けします!

1 生活に無理はしない!

マンションの購入資金に充てるため、節約は良いことですが、あまりに今までの生活と違うライフスタイルを送るのは考えもの…1年の楽しみだった海外旅行をやめる、友達と会う回数を減らして交際費を浮かす、など今まで楽しみにしてきたものへの投資も削ると、ストレスがたまってしまいます。毎月可能な返済額を設定する際は、できる限り今までと生活を変えずにやりくりできる範囲内にとどめましょう。

2 頭金は購入金額の10%前後

マンション購入時、最初に頭金として物件価格の5%以上を支払うのが通例。新築マンションであれば頭金0円でも購入は可能ですが、どうしても貯金がない人以外は、できるだけ頭金は多めに払っておくほうがオススメ。なぜなら、返済した分ローン額が少なくなるので支払利息も減らせるため、トータルでの返済額を断然安くできるから。小島先生によると、頭金は購入金額の10%ぐらいは用意しておくと後々の返済も楽になるそう。

3 ローンは今の家賃を目安に

購入予算を考える時に、要となるのが毎月の返済額の設定。修繕積立金や管理費も含めた毎月の返済額は、現在の家賃と毎月必ずしている貯金額の合計額を基準に。家賃以上の支払額を設定して無理するよりは、昇給時に返済プランを見直したり、ボーナスなどの臨時収入があったタイミングにこまめに繰り上げ返済をするほうが日々の負担が少なくオススメです。

4 年収が低い人ほど新築を!

せっかく予算を決めても、金融機関が貸してくれなければどうしようもありません。頭金が少ない人や勤続年数が短い人、年収が300万円以下の人は、中古よりも新築を選びましょう。住宅ローンは購入する不動産が担保になってきます。中古よりも新築のほうが資産価値は高いので担保と認められやすいのです。また、不動産会社が紹介してくれる提携銀行のローンを使うと、審査に通りやすくなるというメリットも。


不動産購入は、人生でいちばん高いお買い物。しっかり、じっくり考えて、さまざまなケースを考えておきましょう!


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参照:『Suits』2013年秋号 P.80~81
「マンションを購入する時に 絶対に知っておきたいお金の話」

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