【派遣女子・どうして更新されないの?】就職先にまで口を出す毒親!婚活のために料理教室に通う日々~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】就職先にまで口を出す毒親!婚活のために料理教室に通う日々~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている関本恵美さん(仮名・26歳)にお話を伺いました。

地銀に勤めていた父と、地方の女子大卒で専業主婦だった母に育てられた恵美さん。教育熱心だった母の元、連日の塾通いの末、名門中学に合格。高校では部活動もやらずに勉強に明け暮れた。しかし、思ったより成績は振るわず女子大に進学。就活にも、母親が色々と口を出してきます。

お嬢様気質の女子大だったため、大学自体の就職率はあまりよくなかったと言います。

「就活の時も親が口を出してきましたね。“金融はいいわよ、つぶれないから”とか、“不動産にしなさい”とか。結構、今の常識だと、どこの業界に行っても不安定だと伝えたのですが、“私の言うとおりにすれば大丈夫”の一点張りで」

しかし、自分の考えを譲れないタイプの母と衝突します。

「数年に1人くらいしか就職できないような企業とかに受かった人が、学校案内とかに載っているせいで、“ほら、ここに受かった人だっているじゃない”って、誰でも入れるみたいに母が勘違いするんですよね。“あなた、努力が足りないのよ”って」

結局、有名メーカーのグループ会社の契約社員として採用されました。

「聞いたことがない会社の社員よりも、有名企業の契約でいいって言って貰って。やっと就活が終わってホッとしましたね」

就職先はプロバイダーの運営や、コンテンツビジネスを提供する企業。

「最初から事務の方を希望する人ってあまりいないらしいのですが。クリエイティブ職ではなく、完全に総務の事務でしたね」

同じグループ会社に新卒で入社した男性と、付き合い始めます。

「母が、“総務だと(社員の)お給料とかわかるでしょ”って言ってきたんですよ。そういうの、今は全部デジタルで処理をしているし、わからないと言っても通じなくて。母が彼氏の勤めている社名で電話番号を調べて、部署宛に電話をかけてしまったみたいで。電話応対をした彼氏が呆れていました」

彼氏と別れて派遣で働き始めたが……

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