【ビジネス女子マナーQ&A】行きたくない忘年会。波風立てずに断るアラサーマナーとは?

【ビジネス女子マナーQ&A】行きたくない忘年会。波風立てずに断るアラサーマナーとは?

忘年会のシーズンがやってきました。会社だけでなく、プライベートの予定もいつも以上に増えてくる時期、調整するのも大変ですよね。

今回のご相談は、IT関連会社に勤める吉行美奈子さん(仮名・28歳)から。

「12月に入ると、合コンなどでたまに会う女友達からも“忘年会がてら、みんなで会おう!”などと連絡がきてしまいます。とくに、LINEグループで誘われると断りにくくて……。波風を立てずに断るにはどうしたらいいんでしょう?」

さっそく鈴木真理子先生に聞いてみましょう。

 

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部署の忘年会の参加は必須

12月は、お正月休みに入ることもあり、仕事も立て込みます。その中で、夜の予定がみっちり入ってしまうのは、忙しさにさらに拍車をかけてしまうこととなり、「ゆっくりひとりで休みたいのに……」と憂鬱になってしまうこともありますね。

優先順位をつけていきましょう。

まず、必ず出席しなければいけないのは、自分が所属する部署の忘年会です。これは、業務の一環として捉えましょう。オフィス外でのコミュニケーションは、必ず仕事に役立ちます。でも、二次会、三次会への参加は義務ではありません。本人は、気を遣って長居をしているつもりでも、周囲は、本人の意思で好きでいるのだろうと思っています。一次会でサラリと帰る、というのが美しい所作といえるでしょう。

仕事関係者との忘年会は業務の立場でジャッジ

次に、優先すべき忘年会は、仕事関係者とのもの。業務として深く関わっている案件のメンバーとの忘年会は、参加したほうがよいでしょう。しかし、これも、二次会、三次会まで無理に付き合う必要はありません。

アシスタント的に関わっている、ご挨拶をしただけの間柄、という場合には、直属の上司に「私が参加していいんでしょうか……」とお伺いをたててみましょう。ぜひ参加したいが、参加すべき立場にあるかどうかが心配、という気持ちが伝わるように聞くのがポイントです。上司から「行かなくていいよ」と言われたら、行かない。「顔だけ出せばいいんじゃない」と言われた場合は、一次会だけ参加しましょう。 

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