ビューティー&ヘルス 【ドラッグストアの薬剤師に教えてもらいました】疲れ切る前に飲んでおきたい、おすすめの疲労回復剤は?

世の中GWに突入していますが、アタシは仕事という人も少なくないでしょう。疲れ、溜めたくないですよね〜。でも無理、人手不足。ここはいっちょがんばらなきゃあ〜。なんて無理しなきゃいけないときが、ときどきあります。そんなときはしっかり食べて、しっかり寝るのが一番ですけれど、それができるくらいなら苦労しませんね。頼みになるエナジードリンクや疲労回復剤を、ココカラファインの薬剤師さんに教えてもらいました。

ココカラファイン荻窪南店の三谷香織さん。薬剤師歴10年。「ときどきダイエットに挑戦しています」

即効性を求めるなら、栄養ドリンク剤。糖類ゼロ、カフェインゼロもある!

即効性を求めるならドリンク剤がおすすめ。グッと飲めば気分も上がりますよね!最近は女性を意識したドリンク剤も増えてきました。

左上「アリナミンR-off」/右「ユンケル黄帝顆粒」/左下「チオビタ3000zero」

 

  • 糖類ゼロの「チオビタ3000zero」(大鵬薬品)

これは糖類ゼロの栄養ドリンク。タウリンというアミノ酸が3000mg入っていますが、これは栄養ドリンクの中でもかなり多いほう。タウリンは疲労回復、虚弱体質の改善などに効果があります。糖類ゼロで、1本あたり14kcalという低カロリーがうれしいですね。味もグレープ味でおいしいと評判です。

  • カフェインゼロ、2kacalの「アリナミンR-off」(武田コンシューマーヘルスケア)

コーヒーを飲むと眠気が覚めるように、カフェインには覚醒作用があります。ほとんどのドリンク剤には無水カフェインが入っています。こちらはカフェインがゼロ。カロリーもわずか2kcal。寝る前に飲んで、翌朝疲れを残さないイメージですね。ラベンダー+グレープフルーツの香りで就寝前のリラックスタイムに合いそうです。

また、BCAAと言われるアミノ酸・バリン、ロイシン、イソロイシンと、ビタミンB1誘導体を配合し、疲れ回復効果の高い1本です。

  • がんばりたい今、飲む「ユンケル黄帝顆粒」(佐藤製薬)

ユンケルといえばドリンク剤の帝王というイメージですが、これは顆粒です。生薬とビタミンで、体の疲れをトータルにケアしてくれる点は、1包あたり200円(希望小売価格)というお値段だけのことはあります。しかも女性にうれしい低カロリー(6.7kcal)。1包ずつの小袋なので携帯できるのもうれしい。1日2回服用できるので、朝、仕事に行く前に飲んで、夕方、もう一踏ん張りというときにもう1袋、サッと飲んでください。

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