ビューティー&ヘルス 【ビューティー通信】暑い夏、クールコスメを味方に涼やかに過ごそう

前回、暑さによる汗・ニオイ問題を記事にし、「すでに猛暑の予感が……」と書いたところ、それが的中してしまい、5月にしてすでに30℃超えを記録する場所が続々!

本来であれば、暑さに体を徐々に慣れさていきながら夏を迎えたいところだけど、昨今は5月ですでに真夏の暑さ! まだ朝夕に涼しさを感じられますが、この先、酷暑は免れそうもありません。

この暑さを乗り切るには、まず汗腺を鍛えることが大切。というのも、きちんと発汗できれば、体温調節機能が働いて熱中症を予防することができます。もちろん、水分や塩分の補給も大切です。

かといってこの暑さの中、場所や時間帯を選ばないで運動をするのはとても危険。そこでおすすめなのがお風呂。「こんなに暑いのにお風呂なんて入りたくない!」と思われるかもしれませんが、冷えやむくみの解消、いい眠りをサポートするなど、入浴のメリットを考えれば、お風呂に入らないなんてもったいない!夏は入浴剤を上手に選べば、快適に入ることができます。

そもそも入浴すると、温熱作用により全身の皮膚の毛細血管や皮下の結果が広がり、血流がスムーズに。さらに、水圧効果で足に留まった血液が押し戻され、心臓の働きが活発になり、血液の循環が促進されます。これにより、体温が上昇し、発汗が促されるというワケ。これを習慣化することで、汗腺をきちんと機能させることができます。

5月、6月のうちからしっかり発汗できるような体に整えましょう。

すっきり&温まるを同時に叶える入浴剤を活用

暑さだけでなく、室内外の寒暖差、発汗などで体がだるくなりがちな夏。こんな症状を軽減するのに役立つのが炭酸のお風呂。バスクリンの「きき湯」は、体のつらい症状に合わせて選べる炭酸湯シリーズ。

夏におすすめなのは「きき湯 清涼炭酸湯」。入浴効果を高めて血行と新陳代謝を促進する炭酸ガスに加え、温泉ミネラル(重曹)により、皮脂の汚れを取り除き、サラサラの心地よさをもたらします。さらに、メントールが配合されているから、湯上り後のほてり感を緩和。メントールというと、スースーしすぎるイメージがありますが、こちらはそんなことなく、マイルドな心地よさなのでご安心を! 

きき湯 清涼炭酸湯 ミントの香り(医薬部外品) 360g オープン価格/バスクリン

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