ビューティー&ヘルス 女子の敵である汗や臭い、紫外線……夏のダメージを防ぐためにできることとは?

ジリジリ照りつける太陽の紫外線が気になる日もあれば、雨で髪が思うようにまとまらないで憂鬱になる日もあるなど、本格的な夏の到来にあわせて悩みが増える堅実女子も多いのでは?

そんな大人の女性の悩みに答えるため、アンファー株式会社が「女性の#元気貯金セミナー」を開催。当日は、人気スタイリストとして活躍中の大草直子さんと医師でウィメンズヘルスクリニック東京院長の浜中聡子さんによるトークセッションが行なわれました。

スタイリストの大草さんと医師の浜中さんが自らの体験を交えながら、女性が健康に楽しく生きるためのアドバイスを紹介!

水の一気飲みはNG!暑い夏の過ごし方の基本

まずは暑い夏、気を付けるべきこと、具体的にお話してくださいました。

浜中さん:「暑いからと、水をゴクゴクと一気飲みする人も多いかもしれませんが、水分は胃液が薄まらないよう、ちょっとずつこまめにとることが大切。また、気温が高いとどうしても喉越しの良いものばかりを選んでしまいがち。でも、夏の暑さに負けないために必要なのは、食生活を充実させること。そのためには、タンパク質や野菜を中心にバランスの取れた食事を心がけましょう。こうすることで、抗酸化力アップや疲労回復、胃腸負担の軽減を目指せます。

また、エアコンでキンキンに冷え切った室内と暑い外の温度差は身体の負担を増やしてしまいます。エアコンの涼しさと外気の暑さを上手にミックスできるよう心がけましょう。他にも適度な運動を心がけることが大切ですね」

大草さん:「暑い日には天然素材の服を着ることが多いです。汗の吸水性や風通しのよさなど機能的な面はもちろん優秀ですが、見た目も涼しげなので気分的な面でも効果を感じられるのでお気に入りです」

1 2