ビューティー&ヘルス 夏のヘアスタイルの悩みトップはパサつき!にもかかわらず日中ブラシを持ち歩いている人は、わずか●%!

関東地方はようやく梅雨明けし、全国的に猛暑日が続く今日この頃。日差しが強くなると肌だけではなく、髪の毛にもダメージを受けてしまいます。株式会社ジョンマスターオーガニックグループが行なった「夏のヘアケアに関する調査」によると、夏のヘアに強く悩みを感じる人は全体の54.4%。半数以上の人が、夏のヘア事情に悩んでいることが分かりました。

メラニン色素を破壊するカラーリングで、パサつきはさらに加速!

では具体的にどんな悩みを抱えているのでしょうか?同調査によるアンケート結果は次の通りとなりました。

汗による頭皮のべたつきに悩んでいる人も多数!夏は何かと大変です。

圧倒的に多いのは「毛先の乾燥・パサつき」で、全体の6割以上が該当。なぜ夏場は毛先が乾燥しパサつくのでしょうか?そのメカニズムについて、同社では「髪のメラニン色素が紫外線によりダメージをうけるため」と解説。健康な髪にはもともとメラニン色素が存在していますが、カラーリングすると一度本来のメラニン色素を破壊し、疑似メラニンを入れて発色しています。しかし疑似メラニンは時間とともに退色し、さらに強い紫外線があたることで本来のメラニン色素もダメージをうけてしまうそうです。その結果、夏の髪の毛はパサつきやすくなるのです。

その結果をうけ、全体の63.8%は「日中のヘアケアの必要性を感じる」と回答。では具体的にどのようなケアを行なっているのでしょうか?

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