ビューティー&ヘルス 夏のヘアスタイルの悩みトップはパサつき!にもかかわらず日中ブラシを持ち歩いている人は、わずか●%!

髪のダメージに有効な日中のブラッシング。しかしブラシの所持率は……?

同調査は実際に日中ヘアケアしている人の割合を調査したところ、40.4%という結果に。つまり「日中のヘアケアの必要性を感じる」と回答した63.8%のうち、23.4%は必要性を感じながらも何もしていないと考えられるます。

実践している人はどんなケアをしているのでしょうか?調査結果は以下となります。

帽子や日傘は紫外線ガードに有効ですが、ヘアを紫外線から守る効果もあります。

一番多いのは「ブラッシングをする」。同調査によると夏のダメージは「こまめなブラッシングや帽子、日傘など、ささやかな心掛けでダメージは抑えることができる」とのこと。さらに「特におすすめのケアは“ブラッシング”です。良質なヘアブラシを持ち歩いて外出先でもこまめにブラッシングすることで、髪の毛についた汚れを落としたり、もつれをとることで抜け毛や切れ毛を予防する」というのです。

ではブラッシングに必要なブラシを日中持ち歩いている人はどのくらいいるのでしょうか?同調査によると、その割合は20.6%。2割しか日中ブラッシングのケアをしていないことが分かりました。

日中のメイク直しやマウスケアは気を付けていても、確かにブラッシングのヘアケアは盲点?

ちなみに同調査によると恋人がいる人に限って調査すれば、ブラシの所持率は25.5%と微増。逆に恋人がいない人は18.2%と2割を切っているそうです。とはいえ、どちらにしても持っている割合が低いことには変わりません。パサつきが気になる人は、まずは日中ブラシを持ちあるくことから始めてみることをオススメします。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社CCPR
調査期間:2019年6月26日(水)~6月27日(木)
対象:全国の20代~40代の男女500名
調査方法:インターネット調査

1 2