ビューティー&ヘルス 水分補給だけでは不十分なのは、もはや常識……みんなが熱中症で気を付けていることを大調査!

今年の夏も厳しい暑さが続いています。7月下旬の梅雨明けから1週間の間、熱中症で緊急搬送された人は、なんと全国で1万8000人以上。死亡者も57人出てしまい、これらはスーパー猛暑とよばれた昨年を大幅に超えた数字だそうです。もはや誰もが他人ごととではない熱中症ですが、皆さんはどんな方法で熱中症を予防しているのでしょうか?

夏場は0.1~0.2%の食塩を含んだ飲み物で水分補給を!

「Yahoo!ニュース 意識調査」では、関東地方が梅雨明けした7月29日から8月9日まで、「熱中症予防で特に気をつけていることは?」という意識調査を実施。その結果は次の通りです。

 

  • 熱中症予防で特に気をつけていることは?

1位:水分と塩分の補給(55.4%)

2位:外出を控える(16.0%)

3位:体調管理(8.9%)

4位:室温に気をつける(11.4%)

5位:日傘や防止を利用する(4.1%)

6位:涼しい服装を選ぶ(2.5%)

7位:その他(1.7%)

1位は「水分と塩分の補給」で、回答の半数以上を占める結果に。暑くて汗をかくと、水分だけではなく塩分も失われます。そのた水分だけではなく塩分補給も必要なことは、もはや熱中症対策として常識となっているようです。そのため日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩を含んだスポーツドリンクなどの糖質を含んだ水分補給を推奨。「Yahoo!ニュース 意識調査」に寄せられたコメントでも、スポーツドリンクはもちろん梅干しなどで効果的に水分を取っている人が数多くいました。

1 2