ビューティー&ヘルス 風邪やウイルスを寄せ付けない! ノータッチ手洗いを取り入れてみよう

風邪が流行するこの季節。忙しい仕事、楽しみにしている冬のイベントのためにも、できるだけ元気でいたいもの。そこで、風邪・インフルエンザ対策に関する興味深いアンケートをご紹介します。

大多数の人が帰宅後の手洗いは習慣に

薬用せっけん『ミューズ』でおなじみのレキットベンキーザー・ジャパン株式会社が実施した『孫と祖父母の手洗いとふれあいに関する実態調査』(2014年12月調べ)によると、自宅での手を洗うタイミングについては、2歳から10歳の子どもの93.0%が、帰宅したら手を洗うと回答。また、祖父母も帰宅時に手を洗うと回答したのは79.7%と多くを占める割合に。

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祖父母の家で手を洗う子は6割以下に激減!

ところが、「子どもが祖父母の家に行った際に手を洗っているか」を聞いたところ、祖父母の家でも習慣的に手を洗っていたのは59.4%(「必ず毎回洗っている」「いつも洗っている」の合計)という結果に。この差の理由としては、「慣れていないせっけんやハンドソープだから」ということが考えられます。

「普段の自宅での手洗いに使用するものは何か」を聞いたところ、孫の家庭の62.7%が「ポンプ式の泡状のハンドソープ」と回答。それに対して、祖父母の家庭は「固形石けん」が16.0%、「ポンプ式の液状のハンドソープ」が33.0%、「水だけ」という人も19.3%いることが判明。

そこで注目したいのが、同社が実践を呼び掛けている“ノータッチ手洗い”。できるだけ、汚れた場所を触らずに手洗いをするというもの。

▼“ノータッチ手洗い”ってどうやるの? 詳細は次ページで!

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