ビューティー&ヘルス スマホ老眼にVDT症候群……眼を大切に環境や加齢とうまく付き合っていくには?

パソコンやスマホとうまく付き合っていくには?

パソコンやスマホを長時間使い続けるのは眼に負担がかかることは分かったけれど、「使わないと仕事や対人関係に支障が出る!」とほとんどの人が思ってしまいますよね。

まずは、パソコンやスマホの使い方にメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。空き時間にスマホでゲームをしていたり、仕事のメール確認のついでにSNSをチェックしたりする癖がある人は、そこからまず見直すことをおすすめします。

また、メガネスーパーを運営する株式会社ビジョナリーホールディングス R&Dグループ ジェネラルマネジャー 吉野さんは「パソコンやスマホを長時間使ったら遠くを見たり、あえて眼を閉じて休ませたりする時間を設けることも大切です。また、コンタクトレンズの長時間の利用はやはり、酸素不足や乾きによって眼に負担がかかってしまうので、メガネと併用されることをおすすめします」といいます。

最近は、ブルーライトカットといった機能面や軽さだけでなく、デザイン面でも満足できるメガネがたくさんありますよね。

「デザイン面や価格ももちろん外せないポイントですが、ご自身に合ったメガネを作ることで、今眼に関して抱えられている不調の軽減が期待できます。メガネスーパーでは、最大52の検査項目からなる『トータルアイ検査』を全店舗で導入して、一人ひとりのお客様に合ったメガネを作るだけでなく、眼のメンテナンスとしても役立てていただいています」

トータルアイ検査 2,000円(税別)~
https://www.meganesuper.co.jp/glasses/totaleye/

メガネスーパーの「トータルアイ検査」では、最大52も検査項目を通じて、眼の状態を細かくチェックできます!

定期的に検査を受ければ、何か不調があっても早めに対処できますね。

眼を大切にしようとする意識が大事

今回ご紹介したスマホ老眼やVDT症候群だけでなく、今後は加齢に伴う老眼などの悩みが出てくるかもしれません。環境や加齢とうまく付き合っていくためには、日々の過ごし方を工夫したり、定期的に検査を受けたりすることが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

撮影/黒石あみ

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