ビューティー&ヘルス 夕方、オフィスで1滴チャージ!オイル美容液で冬の乾燥対策

乾燥する冬、油断していると肌はカサカサまっしぐら。年齢を重ねるごとに「あれ、私の肌ってこんなに乾燥するっけ……?」と、驚きを隠せない人も多いはず。いつものスキンケアにプラス1で、うるおいチャージしてみては?ナチュラル&オーガニックコスメが人気のコスメキッチンで見つけた、乾燥対策できる3つのオイル美容液をご紹介いたします。

冬の乾燥にオイル美容液が必要な理由

保湿の基本といえば、化粧水での水分補給。でもいくら水分をたっぷり入れたとしても、油分が少ないと水分が蒸発してしまい、肌の乾燥を招く結果に。乳液で保湿をしても乾燥が気になるようなら、油分が足りていないサイン。年齢が上がるごとに皮脂の分泌量は下がるので、オイル美容液で足りない油分をプラスさせることが、美肌への近道です。特にアラサー女子は、オイル美活をスタートするタイミング。

必要なのは1滴。オフィスに置いてうるおいチャージ

オイル美容液は朝晩のスキンケアだけでなく、暖房で乾燥が激しいオフィスでのメイク直しにも活躍!疲れが見えてきた夕方にオイルを1、乾燥が気になる部分にパフでON。そのあと薄くファンデーションを重ね、乾燥によるメイクの崩れを直しましょう。たった1滴だけで、ツヤのある肌に蘇ります!このときテカリが気になるひとは、量を少なめにするか、肌になじみやすいサラっとテクスチャーのオイル美容液を選ぶのがおすすめ。

植物の力で、乾燥対策。オイル美容液の選び方

オイル美容液の原料はさまざまですが、ナチュラルな自然の恵みで私たちの肌に寄り添ってくれるのが植物油。アルガンオイル、ホホバオイルなどが有名で、100%植物油のものや、香り豊かな植物のエッセンシャルオイル配合のオイル美容液など幅広く商品が登場しています。オイル美容液は基本的にどのアイテムも乾燥対策ができるため、プラスαの効果や香りで選びましょう。

コスメキッチンは、植物油配合のオイル美容液が豊富。そのなかから、厳選した3つのおすすめオイル美容液をご紹介します。また、オイル美容液を効果的に使うためには、「使い方」がとても重要。特につける順番は、アイテムによって異なりますので、合わせてチェックしてくださいね。

1.毛穴にもアプローチ。trilogy「ローズヒップオイル」

ローズヒップオイル / trilogy 4,300円(税抜)

乾燥しきった肌へ潤いと栄養を与えてくれる、trilogy「ローズヒップオイル」。なんと世界中で20秒に1本売れているローズヒップオイルで、「一度使ったらやめられない」とリピーターが続出。お肌をふっくらさせ、乾燥対策だけでなく毛穴の開きにもアプローチしてくれます。

洗顔後の肌に化粧水→オイルの順番で。

このオイルの使い方は、合わせる化粧水をチェックするのがポイント。グリセリン配合のしっとり系化粧水はローズヒップオイルの浸透を妨げてしまうことがあるので、化粧水にグリセリンが入っている場合は洗顔→ローズヒップオイル→化粧水の順番で。洗顔→グリセリン無配合の化粧水→ローズヒップオイルが、おすすめの使用方法です。

2.ベタつきが気になるひとはこれ。to/one「エンリッチ オイル」

エンリッチ オイル / to/one 4,500円(税抜)

 

砂漠で生き抜くウチワサボテンの保水力に着目し、乾きがちな肌をしっとりやわらかく整えてくれるto/one「エンリッチ オイル」。さらっと軽やかなテクスチャーのため、「オイルはべたつくから苦手」というひとにもぴったり。優しくフローラルな女性らしい香りで、毎日のスキンケアが癒しの時間になりますよ。

サラっと軽やかなテクスチャー。

エンリッチ オイルを使うタイミングは、洗顔後、化粧水の前がおすすめ。肌にすっとなじみ、親水性の高いオイルなので化粧水の前に使ってOK。顔全体にやさしく広げるようになじませてから、目もとなど乾燥が気になる部分には重ね付けを。

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