ビューティー&ヘルス 思っている以上に年齢が出る!正しいハンドケアでしっとり触りたくなる手に

冬至も過ぎ、寒さを増している最近。乾燥が気になる季節でもありますね。堅実女子の皆さん、保湿は徹底していますか?

身体の中でも年齢が出るパーツが「手」。どんなに顔のお手入れに力を入れていても、手が荒れていたり、ちょっとしたきっかけで触れたときにガサガサだったりしたら、惜しいなと思われてしまうかもしれません!手軽なハンドケアとして思い浮かぶのが、クリーム。今回は、ユースキン製薬の発表をもとに、ハンドクリームの選び方や使い方を見ていきましょう。

ポイントは?ハンドクリームの選び方

特にこの季節はハンドクリームをいつも持ち歩いたり、家やオフィスのデスクに置いたりしている人は多いもの。ところでそのクリーム、どんな理由で選びましたか?香りやテクスチャー、持ち運びやすさ、価格などきっと人それぞれでしょう。

でも、手になんらかの悩みを抱えているならやはり重要視してほしいのは、症状に合わせて選ぶこと。「自分の手には、どんなクリームが合うのかわからない……」という人のために、ハンドクリームの使い分けをご紹介します。今までなんとなく選んでいたけれど、満足できていないという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ハンドクリームの効果的な使い分け

・ガサガサ乾燥が気になるなら「ビタミン系」のクリームを

ビタミンE配合のクリームは、血行を改善し、冷え対策につながります。水分と油分を補給し、保湿の働きも期待。あかぎれやしもやけにもおすすめで、全身に使えます。

・かさつきや粉ふきの悩みには「保湿系」クリーム

全身の気になる箇所に使え、症状が落ち着いた後も、毎日のお手入れとして継続して使えます。

・角化したゴワゴワが気になる……「尿素系」クリームがおすすめ

手指やひじ、膝、かかとといった皮膚が角化したところを溶解する働きがあります。症状が落ち着いたら、ビタミン系のクリームに変えると良いでしょう。

効果感を得るためには、ハンドクリームの塗り方も大切。次からは、具体的なアドバイスをご紹介します!

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