ビューティー&ヘルス 思っている以上に年齢が出る!正しいハンドケアでしっとり触りたくなる手に

効果を感じるためには塗り方も重要

ハンドクリームを使うタイミング

おすすめは就寝前のハンドケア。寝ながら集中ケアできるので、翌朝しっとり感を得られます。仕事や家事で、日中はこまめにハンドクリームを塗ることができない人にもおすすめですよ!

使うハンドクリームの量

「人差し指第一関節1つ分」を両手に塗ります。症状が気になる部分は重ねづけを。就寝前には手袋を着用すれば、べたつきが気にならず浸透も高まるでしょう。最初の3日間は使う量を意識し、症状が落ち着いた後はいつも通りの量に戻します。

+αで肌荒れと冷えを予防する方法

血行を改善するビタミン系ハンドクリームを使用する時には、ハンドマッサージをすることが有効です。よりクリームが浸透し、塗りムラもなくなるので、ハンドクリームの効果をより実感できるでしょう。さらに末端の血流の改善に役立ち、冷えの予防にもつながります。

自分でできるマッサージの参考:http://www.yuskin.co.jp/about/massage/

インフルエンザや風邪予防に、いつも以上にこまめに手洗いをする人が増えるこれからの季節。パートナーや子どもとのスキンシップのときに、手がガサガサだと触る方も触られる方も気になってしまいます……。自分自身のスキンケアの際も手の方が気になってしまうかもしれません。

細かいパーツまでお手入れをしっかりしている人は、それだけで魅力的。正しいハンドケアで、この冬はいつでもしっとりした状態の手を保ってくださいね!

掃除や料理など、年末年始の準備でいつも以上に手を酷使する人も。ハンドケアはしっかりしましょう!

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