ビューティー&ヘルス 低日射量が予測されるこの冬は、いつもより肌ストレスが増加する!?おすすめの対策を紹介

寒の入りを迎え、寒さも強まってきた今日この頃。肌の乾燥が気になっている堅実女子も多いのでは?肌は乾燥すると敏感になりやすく、肌荒れやくすみなど、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。

さらに、近年は乾燥以外にも日射量が原因で冬の肌トラブルが増加していると注目されているそう。

今回は、株式会社ナノエッグが発表した日射量と肌トラブルの関係、そしてトラブルを予防するためのおすすめ情報をご紹介します。

この冬はいつもよりも肌トラブルに要注意な年らしいです!

日射量の低下が肌トラブルの原因になる?

冬はもともと夏に比べて日射量の少ないシーズン。さらに気象庁の発表によると、2019年度は過去2年と比較し、1月〜10月の期間において最も少ない日射量を計測。株式会社ナノエッグはこれまでの傾向から、この冬は例年と比べて一層少ない日射量になるのではと予測しています。

なぜ低日射量が問題かというと、人間のストレスと密接に関係のあるセロトニンの不足が挙げられます。セロトニンは自律神経やホルモンバランスを整える役割を担っており、人が日光を浴びることなどで分泌される物質。日射量の不足によりセロトニンが不足すると、ストレスが増加し肌に必要な栄養素が届きにくくなり、肌にダメージを与える要因になると言われているそうです。その結果、肌のバリア機能が低下してしまうのです。メンタル面の不調は肌にも良くないのですね……!

冬は日射量の多い夏に比べて30%もセロトニンが減少すると言われています。この冬は例年より日射量が少ないと予測されているということは、私たちの肌にも大きな影響があるかもしれませんね。

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