ビューティー&ヘルス 加齢による髪の悩み……40歳以降は鏡を見るのが憂鬱になる人も

肌や体のラインなど、年齢を重ねるにつれて気になり始める部分は多いもの。中でも髪に悩んでいる堅実女子は多いのでは?

白髪や細毛、抜け毛、ハリ・コシがなくボリュームが出ないなど人によって悩み始める年齢は様々でしょうが、加齢による髪の悩みが増える時期が母親として子育てが一段落する「卒母(そつはは)」のタイミングと重なる人も多いよう。

ここでは、大正製薬株式会社が40〜50代の卒母世代を対象に実施した「年齢に伴う髪の悩み」に関する調査を結果をご紹介します。

顔の額縁ともいえる髪は、相手に与える印象を大きく左右します。

9割以上が抱える、40歳以降の髪の悩み

40歳以降の自身の見た目に関する悩みについて聞いたところ、「肌の悩み」(92%)のほか、「髪の悩み」を感じる人も91%という結果に。「ここ数年、抜け毛が多くなり、分け目がとても気になるようになった」(49歳)、「40代後半で髪が全体的に薄くなってきた。髪をあげると生え際の薄毛も気になり、どうして良いのかお手上げ状態」(48歳)などが挙げられました。

また、髪の悩みは見た目だけでなく、心理面にも影響を及ぼしているよう。

問 ご自身の髪およびヘアスタイルが原因となって、40歳頃から現在の年齢までに感じたことがある心理的な影響は何ですか?(n = 297, 複数回答)

・鏡を見るのが憂鬱になった:52%

・同世代の女性の髪をつい見てしまうようになった:49%

・何をしていても髪が気になるようになった:26%

・外出が憂鬱になった:17%

・友人や知人と会うのをためらうことがあった:13%

髪の悩みは日常の至るところに影響を及ぼしているようですね。首から上の大部分を占める髪の状態は、相手に与える印象に大きく影響します。納得がいかないヘアスタイルだと自分に自信を持てなくなってしまう人も多いでしょう。

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