ビューティー&ヘルス 2020年の風邪対策……マスク&のど飴に続く女子の新定番は、CMでおなじみのあの飲料!

今の時期は、街中でマスクをしている人をたくさん見かけます。もはや風邪対策でマスクをすることはすっかり定着した感がありますが、マスク以外でもさまざまな方法がありますよね。そこで今回は株式会社プラネットによる、冬のかぜ対策に関する意識調査をご紹介。さらに男女別に調査結果も分析し、男女感における意識の違いについても考察しています。

暖かい服装と食べ物……女性は風邪対策で温活を重視!

まず風邪対策そのものについて、「風邪の季節には予防を心がける」と答えた人は全体で45.4%。続いて多いのは「初期症状が出たら早めに対処・対策する」で41.5%となっています。こちらが男女別になると、女性は「風邪の季節には予防を心がける」が半数以上で51.0%。一方男性は「初期症状が出たら早めに対処・対策する」が47.5%で、「風邪の季節には予防を心がける」(41.9%)をわずかに上回る結果となりました。風邪予防に対する意識は若干ですが、男性よりも女性のほうが高めなようです。

では具体的に、どのような風邪対策をしているのでしょうか?同調査ではこちらも男女別にアンケートを取っていますが、結果は次の通りです。

女性が温活に熱心なのは、男性より冷えに弱い傾向からくるのでしょうか。女性が男性より冷えやすいのは、筋肉量の違いもあるようですが……。

男女ともに1位と2位は「うがい・手洗い」と「睡眠・休養を十分とる」に。3位は「マスクを着用する」ですが、こちらは男性が49.0%で女性は66.2%と、17.2%も差がでています。ほか、男女間の差が大きいのは「体が温まる食事をとる」(差19.9%)や、「暖かい服装をする」(差15.1%)。男性は女性と比べると、温活はあまりしないのでしょうか。

1 2