ビューティー&ヘルス 「ノーズシャドウ」使っていますか?世代によってこんなに違う!愛用のメイクアイテム

これじゃポーチがパンパン?10代女子のメイクアイテム

さらに同調査では年代別に、メイクに使用するアイテムを調査。一口にメイクアイテムといってもたくさんの種類がありますが、年代によって違いはあるのでしょうか?結果は、次の通りになりました。

10代が口紅を重視するのは、若いのでファンデーションが必要ないほど肌がキレイな子が多いこともありそうです。

興味深いのは、各世代によるボリュームゾーンが微妙に違うこと。ほとんどの世代は「ファンデーション」が一番のボリュームゾーンですが、15歳~19歳のみ「口紅」に。またこの世代は「フェースパウダー」「コンシーラー」「リップグロス」「ハイライト」「ノーズシャドウ」といった、あらゆるアイテムがすべて3割以上の使用率となっているのも特徴的です。

一方、35歳以上のアラフォー世代になると「ハイライト」「ノーズシャドウ」を使っている人は2割以下に。中でもノーズシャドウは年代が高くなるほど使用率が低く、35歳以上は1割以下でした。

10代のメイクは、今とまた違った楽しさがありますね。

普通に考えると肌ツヤが衰える高年齢層のほうがメイクに手間も時間もかかりそうですが、実際は若い世代のほうが使うアイテム数は多く、メイクへの関心は高いようです。ちなみにノーズシャドウは、鼻すじや目まわりを外国人のように立体的に見せることができるアイテム。アラフォー世代でも使ってみると、新たな自分の魅力が発見できるかもしれません。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社ナリス化粧品
調査対象:15〜54歳の全国の女性2,168人
調査期間:2019年11月1日~8日、2020年1月10日~24日
調査方法:インターネット

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