ビューティー&ヘルス 【ビューティー通信】いつものメイクテクが通用しない!?ウェブ会議時のメイクテクニックとは?

新型コロナウイルスの影響から、自宅でテレワークを行なう人が増えているかと思います。仕事をしているとはいえ、自宅という気のゆるみもあり、メイクはつい手を抜きがち。かくいう筆者も、美容を生業にしているのに、人様に合わない安心感からノーメイクでいることが多くなり、オンラインでの打ち合わせや取材がある日に久しぶりにメイクをすると、チークを濃く入れすぎたり、眉がうまく描けなくなったりと、ほんの数日メイクしなかっただけでも「メイクが下手になった!」と焦ることもしばしば……。

さらにもう1つ焦ったのが、オンライン中の顔の映り。「私ってこんなに老けていたの!?」とか、「平たい顔族が強調されている!」「ゴルゴラインがヤバすぎる」「疲れて見える」と、驚くことばかり。鏡で見ている顔って基本顔を作っているから、動いている自分の顔を見ると結構衝撃ですよね。

もちろん、動画映りにはパソコンカメラの高さや光源の影響もあると思います。でも、それを差し引いたとしても、これまでのメイクのセオリーが通用しないと思いませんか?

たとえば肌。「ツヤがあったほうが生き生きと見えるだろう」と、グロウタイプの下地を仕込んだり、ハイライターを駆使した結果、これがテカリっぽく映り、毛穴が開いて見えたり。血色感をプラスしようとチークを入れたらこれが影っぽく見えて、何だか薄汚れた印象。顔をはっきり見せようと濃いリップを塗ったら、必要以上に唇が目立ち、コワイ印象に……と、散々(涙)。

そこで筆者がいろいろ試した結果、アラフォー世代がオンラインミーティングなどで気をつけるメイクポイントを見つけてみました。

1.カメラが捉える顔の正面をキレイに仕上げる。パソコンのカメラから映りやすい目の下や額、鼻筋、あご部分を中心にファンデーションかCCクリームをなじませます。特に目の下が整っていると肌の印象がキレイに見えるので、ここが美肌の要と心得て。ちなみに、フェイスラインまでベースメイクを仕上げると、顔が大きく、平たん的に見えるので注意!ただしチークは必要以上に強調されてしまうため、いつもより外側に、顔を引き締めるように入れるのがベター。

2.オンラインミーティングでのメイクのポイントは目もと。アイラッシュカーラーできっちりとまつげを上げて瞳に光を取り込み、まつげの影を作らないようにするのが重要。さらに目のフレームラインを強調するとオン顔になります。マスカラはボリュームタイプだと目の下に影が出て暗くなってしまうので、ロングタイプのほうがすっきり顔になる印象。

3.リップはパキッと色が出るものより、ほんのり赤みがあり、ツヤ感のあるグロスなどで仕上げたほうが、適度な抜け感のあるメイクに仕上がります。

実際に筆者が試してみて、オンラインミーティングに最適だったメイクアイテムを厳選してご紹介します。

顔がフォーカスされるオンライン会議、きれいに見せたいものです。

素肌っぽいのに目の周りの“不調”をなかったことに

オンラインミーティングのメイクは目もとが大切とお伝えしましたが、そんな目周りの赤みやくすみ、色ムラ、クマ、シミを驚くほど自然にカムフラージュしてくれるのが、アクセーヌの「スキンカラーコントロール」。コンシーラーとファンデーションの中間のようなアイテムで、少量を目周りになじませると心地よくピタッと密着。表情に合わせて動くゲルを採用しているから時間が経っても表情ジワに入り込まず、“明るく健康的な美肌”を演出できます。しかも、肌の潤いを守る保湿膜を形成し、しっとり感が長時間持続。目周りばかりにフィーチャーしてお伝えしましたが、目もとを仕上げた残りで頬から口周りも十分に仕上げられます。目もと周りだけなら01番、顔全体に使用する場合は02番がおすすめ。これ、持っていてソンがありませんよ。

アクセーヌ スキンカラーコントロール SPF19・PA+++ 10g 全2色 各3,500円/アクセーヌ

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