ビューティー&ヘルス 乾燥肌・脂性肌・混合肌……ヘアメイクさんにとって最も大敵な肌タイプが判明!

家から出られない日々が続きますが、季節はもう春が終わろうとしています。つまりこれから肌ケアで気にするべきは、紫外線や汗対策。なんとなく自粛要請前の冬から季節が動いていないような感覚もありますが、乾燥はもう気にしなくていいのでしょうか?

夏場のメイク崩れ、汗や皮脂と同じくらい気を付けるべきことは?

株式会社マンダムでは、女性の肌を知り尽くすプロのヘアメイクさんを対象に「メイクとスキンケアに関する調査」を実施しています。まず肌のタイプとして大まかに分類すると、乾燥がちな「乾燥肌」、皮脂の分泌や水分量がともに多い「脂性肌」、目まわりや鼻まわりなど部分より乾燥肌と脂性肌が異なる「混合肌」、そしてとくにトラブルがない「普通肌」となるそう。これから夏にかけては脂性肌や混合肌の悩みが増えていきそうですが、はたしてどのタイプがプロのヘアメイクにとって厄介だと思いますか?まずはこの時期もっともありがちな、「メイクが崩れる原因」の調査結果をみてみましょう。

盲点なのは「スキンケアのつけすぎ」(24.0%)。乾燥対策に保湿は必須ですが、つけすぎもダメみたいです。

一番多いのはやはり「皮脂」。特に夏場は額から鼻まわりにかけて皮脂分泌が活発になり、メイクが崩れるのはありがちです。しかし意外なのが、それに続くのが「乾燥」であること。ひそかに夏の時期に大敵な「汗」よりも、メイク崩れの原因となっていたのです。

夏は制汗スプレーも必要ですが、保湿も忘れずに。

1 2