ビューティー&ヘルス 外出自粛で「お腹まわりが太った!」人が5割 !? リモートワークの座り方「股関節は110度」が正解

まだまだつづく外出規制。テレワークでテーブルの前に座りっぱなしの人も増えています。運動不足から来る肥満……、もう夏は目の前なのに困りますよね! 

女性の健康力向上を通して社会の活性化への貢献をめざす「ウーマンウェルネス研究会supported by Kao」が実施した内臓脂肪に関する意識調査によると、外出自粛や在宅勤務で「太った」と感じる人は半数を超えています。

家にいる時間が長ければ食べる時間も増えます

在宅時間が増えたことで、日々の運動量が「とても減った」人は約40%、「やや減った」人は約35%と、約75%の人が減少しています。当然といえば当然の結果ですが……。中には「やや増えた」という人もいますが、家の中で筋トレやストレッチを始めた人もいるでしょう。それにしてもテレワークは通勤中の歩数がゼロになりますから、これだけでも大きな運動ロスになります。

増えた1%の人たちは、家庭内ジム環境を整えたのでしょうか?

さらにゆゆしき問題として、在宅時間が増えたことで、食事量や間食が増えてしまう傾向がくっきり。

おこもりしていると、食事だけがその日の楽しみになってしまうんですよね……。

運動量は減り、食べる量は増えるとなれば、当然のことながら、消費しきれないカロリーがたまります。脂肪として蓄えられます。在宅時間が増えたことで、「太ったと感じる」人は約55%と半数を超えました。

とても太った:10.9% やや太った:45.0% 変わらない:40.9%。

部位別にどこが太ったと感じるか?については、9割近くが「お腹」と答えています。トータルでは約半数の人が「在宅時間が長くなってお腹が太った」と感じている計算になりますね。座りっぱなしに間食付き。お腹にじわじわシワ寄せられてくる脂肪……。

お腹:87.9% 足:32.1% 顔:28.3% 腕:13.6%とつづきます。足はたぶん脚、腕はおそらく二の腕ですね。

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