ビューティー&ヘルス コンタクト、インターネット購入者の5割近くが眼科受診頻度「2~3年に1回以下」

コンタクトレンズは正しい知識で装用を

コンタクトレンズ学会 理事の宇津見義一先生は、今回の結果をふまえ、「昨今、眼科医の診察や正しい取り扱いの指導を受けずに、インターネットや雑貨店でコンタクトレンズを購入し、不適切な使用によって眼障害を発症するケースが多くみられます。コンタクトレンズは大切な眼に直接つけて使用するものですので、“眼科医の検査・処方を受ける”、“決められた装用方法(装用時間、装用期間)を守る”、“定期検査を受ける”、“適切なレンズケアをおこなう”など、ルールを知り、守ることが大切です。特に若年層では、本人だけでなく保護者も正しい知識を持ち、コンタクトレンズの装用を管理・指導していくことが重要」とコメントしています。

安全にコンタクトレンズを使用するための6つのルール

1.眼科医の検査・処方を受ける
2.正しい装用方法を守る
(決められた期間内に交換する。1日の装用時間を守る(12時間以内))
3.定期的に目の検査を受ける
4.適切なレンズケアを行う
(ケアが必要なレンズの場合)
5.メガネと併用する
(自宅では眼鏡を使用し、外出時も持ち歩く)
6.目に異常あったらすぐにレンズをはずす

目のトラブルを防ぐためにも、コンタクトレンズは正しく装用、試用期間を守ることに加えて、眼科での定期検査が重要であると言えるでしょう。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、「眼科へ行こう!」をテーマに、コンタクトレンズユーザーに定期的な眼科受診の必要性を伝える活動を幅広く展開。詳しくは、「眼科へ行こう!」でチェックしてみてください。
http://acuvue.jnj.co.jp/goeyedoctor/

【参考】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
調査概要
コンタクトレンズユーザーの眼科受診に関する実態調査
■調査期間:2015年4月3日(金)~6日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:週に4~5日以上使い捨てコンタクトレンズを使用している全国の12歳(中学生以上)~59歳の男女計1000名

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