ビューティー&ヘルス 【ビューティー通信】ニューノーマル時代に新たな肌トラブルが勃発!ムレムレの夏マスクで肌あれを起こさないスキンケア法

“新しい日常”がはじまり、外出時のマスク着用が当たり前となったいま、新たな問題として勃発しているのが“肌あれ”。長時間装着することで肌がこすれて乾燥したり、敏感になったり。さらに、マスク内が蒸れてニキビが悪化したり、毛穴が開いたり……と、これまでにはあまり聞かれなかった肌トラブルが続々と報告されています。

冬の乾燥シーズンならいざ知らず、高温多湿な今時分のマスク着用は、肌が絶えず蒸れることで角層がふやけて皮膚のバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因に。しかもこれからは熱中症の危険も出てきて、新型コロナウイルス対策と熱中症の両輪で対策をしていかなければいけないのも悩ましいところ。

そんな状況を見据え、巷には冷感タイプのマスクも登場。皮膚科医にマスクによる肌あれ対策を伺ったら、「飛沫防止効果はマスクよりは低いけれど、直接肌に触れないフェイスガードも有効」とのお答えが。とはいえ、これですっかり解決できるほど、いったんなった肌あれは甘くなく……。となると、やはり日々のお手入れが重要。これまでルーティン化していたスキンケアが通用しないときだからこそ、お手入れ法を見直すのもニューノーマルの1つの手です。

夏場のマスクはムレに加えて、熱中症の危険性も高まります。

こまめなスティック保湿で肌のバリア機能をキープ

マスクによる肌あれは、肌のバリア機能の低下が原因の1つ。バリア機能とは、その名のとおり肌を外的刺激から守りながら水分蒸散を防ぐ働きをする肌の防御機能ですが、マスクでこすれたり、蒸れることで角層がもろくなるとこのバリア機能が低下してしまうのです。

これを健全にする一番の方法は、保湿効果の高いスキンケアで疑似バリア膜を作ってあげること。

このケアにぴったりなのが、米肌(マイハダ)の部分用スティック状美容液。水分と油分のバランスを整える保湿成分「ライスパワーNo7」をはじめとした潤い成分を65%も配合したスティックは、マスクがあたる部分をはじめ、カサつきが気になるときに肌へ直接塗布。なじませた瞬間から潤いのヴェールで肌を密閉し、潤いを補給してくれます。バームとはいえ、ヘンにベタついたりしないからメイクの上からもOK。肌あれがひどくならないよう携帯し、いつでもケアできるようにしておくといいですよ。

米肌 肌潤エッセンスバーム 9.5g 3,500円/コーセープロビジョン

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