ビューティー&ヘルス エイジングケアは20代から!?美容のプロが思う、理想のケアとは?

「エイジングケアはまだ先のこと」
「早いうちからエイジングケアをすると、肌を甘やかすことになるのでは……?」

エイジングケアを、どこか他人ごととして考えている堅実女子もいるのではないでしょうか。スキンケアブランド『HANATSUYU』を取り扱う株式会社グラディアが実施した調査(モニター提供元:ゼネラルリサーチ)によると、87.4%の美容のプロが「絶対20代からするべき」と回答したそう。今回は、本調査の結果を詳しくご紹介していきます。

20代なのにエイジングケア!?

美容のプロが思う、20代からエイジングケアをするべき理由とは?

エイジングケアを「絶対20代からするべき」と聞いて、ドキッとしている堅実女子も少なくないのでは?20代から始めるべき理由について、美容のプロからは次のような声が聞こえてきました。

・蓄積するから
・10年後に違いが出る
・肌悩みがでてきてからケアしても遅い
・人間の肌は自分が実感するよりも早く老化が始まり、より早くエイジングケアをすることで老化を遅らせることができるから

どんな人でも、完全に避けることはできないエイジング。でも、遅らせるようケアすることは可能です。「もっと早くから始めれば良かった」と後悔しないためにも、エイジングケアは、早く始めるのに越したことはないようですね。

美容のプロが思う、正しいスキンケア方法

手軽に始められるエイジングケアとして、まず基礎化粧品を使ったスキンケアを思い浮かべる人も多いでしょう。例えば、ほとんどの人が使っているだろう化粧水。特に意識せず、なんとなくパシャパシャ使っている人も多いのではないでしょうか。もしくは高価でもったいないと、ちょっとずつ使っている場合もあるかもしれません。

そこで、本調査では「1回に使う化粧水の量でおすすめなのはどれですか?」と美容のプロたちに質問。すると、『500円玉くらいの量を顔全体に塗る(51.9%)』と回答した美容のプロが最も多い結果に!もちろん、化粧水によって適切な量の指示がある場合もありますが、特に見当たらないときは、「500円玉ぐらい」を参考にしてみてはどうでしょうか。

また、手のひらで付けるか、コットンを使うかで迷ってしまう人は多いはず。美容のプロが思う、おすすめの化粧水の付け方第1位は、『両手を使って包み込むように馴染ませる(53.9%)』でした。そして、『両手を使ってパタパタと軽くはたいて浸透させる(21.2%)』『コットンを使って優しく浸透させる(20.6%)』『コットンを使ってパタパタと軽くはたいて浸透させる(3.9%)』が続きました。

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