ビューティー&ヘルス 梅雨に完実お肌の潤いは勘違い?ベタつく梅雨こそ保湿ケアが欠かせない!

各地で梅雨入りが発表され、ジメジメとした日が続きますね。湿気が多いことにくわえて、高温で汗や皮脂の分泌が盛んに放出されるため、梅雨の時期はお肌が潤っているように感じませんか? 実は、表面は潤っているように感じても、お肌の内部では乾燥が起こっているんですよ! 梅雨の時期こそ、徹底した保湿ケアが必須なのです。

女性の3人に1人が感じる「梅雨のお肌の潤い」の実態とは?

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」の調査によると、梅雨の時期は肌が潤っておると感じる人は39%。そして、その中の約8割が「梅雨の時期は保湿よりも皮脂ケアを優先している」ことがわかりました。
0627a たしかに、梅雨の時期はお肌のベタつきが気になり、皮脂ケアを優先しがち。でも、そのときお肌の内部では、水分と油分が体外へ放出されることにより「インナードライ(肌内部の乾燥)」が起こっているんです。そのため、お肌のバリア機能が低下して、とくに敏感肌の人は肌状態が悪化してしまうこともあるんですよ。

混合肌・乾燥肌の人ほど、梅雨の乾燥に対して油断している

そこで、梅雨にお肌の潤いを感じると回答した人の肌性や年齢分布をリサーチ。すると、普通肌・脂性肌の女性に比べて、混合肌・乾燥肌の女性のほうが大きな割合を占めていることが判明。普段から乾燥を気にしている人ほど、梅雨の時期は乾燥に油断をしてしまいがちなことがわかりました。

▼貴方は大丈夫?梅雨の時期に「NG」なケアをチェック!

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