ビューティー&ヘルス 睡眠の質が下がる梅雨時期、●●を上げないことが快眠のポイントに

梅雨時期の睡眠、湿度を上げないことが快眠のポイント

睡眠評価研究機構代表で医学博士の白川修一郎さんは、「寝床内気候の相対湿度が70%を超えるとむれ感が強くなり、中途覚醒(睡眠中に起きてしまうこと)も増えて睡眠の質が悪化します」と指摘。

また、ふとんだけの問題ではなく、「寝室の相対湿度が高ければ、寝床内気候の相対湿度が高いために寝返りがあっても寝床内気候の相対湿度は解消されず、中途覚醒がおきやすくなり睡眠は質的に悪化します」ということなので、寝室内の湿度を気にする必要があるようです。

さらに、「寝装具が湿っていれば、上記の状況を一層悪化させることになり、主観的、客観的にも睡眠の質を悪化させる原因となる可能性は高いと考えられます」と、ふとんや寝室など睡眠まわりの“湿度”を上げないことが快眠のポイントに。

どうしても湿度の高くなる梅雨時期~夏にかけては、快適な湿度キープを心がけて、心地よい眠りを手に入れたいものですね!

 

【参考】※ レイコップ・ジャパン株式会社

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