ビューティー&ヘルス マスクに合うのは太眉! 意外と知らない、眉毛を上手く描くポイント3つ

毎朝のメイクが面倒……と感じている堅実女子の皆さん。メイクの中でも、絶対に欠かせないのが眉メイク。とりあえず眉だけは描いてコンビニへ……、というズボラ女子もいるのではないでしょうか。

眉毛で顔の印象は変わります!

刃物メーカーの貝印株式会社が先日行なった『しっくり眉プロジェクト』のイベントでは、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんと、若い女性を中心に人気を集めているモデルの生見愛瑠さんが登壇し、美眉づくりの秘訣がレクチャーされました。

眉が顔の印象の8割を決める

司会と、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さん(左)。

美眉アドバイザーとして活躍している玉村さん。この道を志すきっかけとなったのは、ヘアメイクさんによって、顔の印象が変わって見えたことだったとか。

「担当してくれる人によって、仕上がりの顔が違っていたんです。“なんで違うんだろう”ってパーツをチェックしたら、眉の描き方や整え方が違うことがわかったんです。それで、この仕事を目指すようになりました」

眉がうまく描けなくて悩んでいる堅実女子はたくさんいます。普段はどのように手入れをすればよいのでしょうか。

「眉カットを意識してほしいです。自眉を自分にあった長さに整えておくだけで、毎朝、短時間で誰でも自分に合った眉に仕上げられるんです」

では、自分に合った眉とはどのような眉なのでしょう?

「一言でいうと、自分の骨格に合った眉。それが自分の眉に合った“しっくり眉”なんです。骨格に合った眉を取り入れることによって、顔の魅力を最大限引き出すことができる。例えば、目鼻立ちをはっきり見せたり、顔をキュっと小顔に見せたりできる。逆に骨格を無視した眉をすると、顔が大きく見えたり、のっぺりしたり見えます」

具体的に骨格に合った眉とは、どういう眉なのでしょうか?

「骨格に合った眉と聞くと、難しく考えがちですが、そんなに難しくない。眉頭、眉山、眉尻。この3か所の骨格に合った場所を知ることが大事なんです。みんな眉カットする時に、その位置をわからないまま、なんとなくやってしまっている。眉頭、眉山、眉尻の位置を忠実に守ることが、しっくり眉をつくる第一歩であり重要なことです」

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