ビューティー&ヘルス 熱中症対策、4割ができていないと回答! 水分と一緒に摂るべきなのは●●!

本格的な夏の到来を前に、心配なのは“熱中症”。イベント時期を楽しく過ごすためにも、体調管理をしっかりとしたいところです。キリンビバレッジ株式会社が実施した「熱中症対策意識調査」によると、全体の8割以上が熱中症対策を必要と感じていながらも、4割以上の人が具体的な対策をしていないことが分かりました。

4割が「熱中症対策をしていない」

「熱中症対策をしているか」との質問に、「対策をしている(こまめな水分補給・適切な室温調整・塩分を意識的に摂取など)」と答えた割合は58.3%、「対策の必要性は感じているが対策はしていない」は24.7%、「対策をしていないし、必要性も感じていない」は17.0%という結果になりました。
前述のとおり、8割以上の人が熱中症対策の必要性を感じている一方で、対策をしていない人が約4割に上ります。

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対策をしていない理由については、「暑い時間にあまり外出していないため」という回答が35.6%と最も多く、次いで「面倒くさいため(25.0%)」、「自分には特に必要ないと思うため(22.3%)」という結果になりました。熱中症をどこか他人事としてとらえていることがうかがえます。

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室内でも熱中症対策は必要

そこで、これまでに「熱中症にかかったことがある」、「熱中症の症状が出たことがある」人に、熱中症にかかった場所を聞いたところ、1位は「屋外施設(公園・遊園地・運動場等)(38.0%)」。次いで、「住居」が22.7%で第2位、特に女性は「住居(29.0%)」が約3割という結果になりました。外出時だけでなく、室内・住居内においても、熱中症対策が必要であることが分かります。直射日光にあたっていないからといって油断は禁物です。

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