ビューティー&ヘルス 免疫力アップのために取り入れたい、毎日のバスタイム習慣3つ

2020年も残すところあと少し。今年は確実に生活スタイルが変わり、おうち時間が増えたという人がほとんどなのでは? 株式会社ドクターシーラボの調査によると、今年はおうち時間の増加で約5人に1人が「入浴時間が増えた」と答えていることが判明。さらに寒くなると約7割の人が入浴回数が増えることもわかりました。そこで今回はこの冬注目すべき「入浴方法」についてレポート。実は新型コロナウイルスの感染拡大により注目が集まっている「免疫力アップ」も、入浴方法を変えるだけでかなうのだとか。その方法もチェックしていきましょう。

コロナ禍で入浴時間が増えた人は2割、冬は7割が入浴回数増加

株式会社ドクターシーラボが20歳~59歳の女性400名に行った調査によると、コロナ禍でのニューノーマル(新しい生活・状況)の定着によって入浴回数が増えたという人は21.7%。一般的に夏前後は入浴時間が減る傾向があるにもかかわらず、5人に1人は入浴時間が増えたことがわかったのです。また冬になると入浴回数が「増える」という人は19.6%。「どちらかと言えば増える」という人と合わせると全体で70.6%の人が湯船に浸かる機会が増えていることが明らかになりました。

夏はシャワーで簡単に済ませていた人も時間ができて湯船に浸かるようになったのかも。

冬の湯船、設定温度は40度以上が72.9%

では夏と冬、湯船の設定温度に変化はあるのでしょうか? アンケート結果によると、夏の設定温度は40度以下の人が58.3%と半数以上だったのに対し、冬の設定温度は40度以上の人が72.9%という結果に。冬になると入浴スタイルに変化があることがわかります。

43度以上のお湯に長時間浸かると交感神経を緊張させることもあるので注意が必要。

日に日に寒さが増し、新型コロナウイルスの感染者数は再び増加。過去最高の感染者数を記録したというニュースを見るたびに不安を感じている人も多いのでは?

「3密を避ける」「不要不急の外出を控える」など、いろいろな感染予防策を言われていますが、実は自分自身の「免疫力を高める」ことも大切なポイント。そのためには、「規則正しい生活」を心がけ、「栄養バランスのいい食事をする」など日々の生活スタイルを見直すことが重要。そこに加えたいのが「入浴習慣」。普段の入浴方法に一工夫するだけで、免疫力を高まることが期待できるようです。

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