ビューティー&ヘルス おうち時間にうっかりしがちなブルーライト対策!肌を守り続けるアイテム3選

年が明けたものの遠出ができないので、おうちで映画三昧という人もいらっしゃると思います。映画でなくても、スマホやPCでSNSやタブレットで読書を楽しむ人もいるでしょう。そんなときに気をつけなければいけないのがブルーライトです。

ブルーライトが目に悪影響を及ぼすことは知られていますが、実は、肌にも悪影響があるって知っていましたか?うっかりすると、しわやシミの原因にも。肌にどのような影響があるのかを確認し、対策のためのおすすめアイテムもご紹介していきます。

ブルーライトは肌にどのような影響があるの?

ブルーライトの肌への影響が確認されました。

ブルーライトは、目に見える可視光線の中で、波長が短く、比較的強いエネルギーを持つ光です。ブルーライトによる身体への影響は指摘され始めていますが、メカニズムなどは、詳細には解明されていません。

2020年9月に資生堂が発表した研究結果によると、太陽光中のブルーライトは、室内の照明やPC、スマホなどから発せられるブルーライトに比べて、およそ数百倍の強度があることがわかりました。

そこで、太陽光強度のブルーライトが肌に与える影響について研究を進め、バイオフォトン(UPE)測定と皮膚中成分の分析という2つの方法で肌への影響が確認されました。バイオフォトンでは肌の酸化ストレスを、皮膚中成分では、肌トラブルの原因となる成分(酸化脂質)について分析され、ブルーライトを照射することで、どちらも増加したことから、太陽光強度のブルーライトが肌に悪影響を与えることがわかりました。

資生堂では、以前から紫外線が肌にもたらす酸化ストレスが光老化の原因の一つとしてケアすることを推奨していますが、今回の研究から太陽光強度のブルーライトも肌にダメージを与えることを確認し、今後も紫外線やブルーライトから肌を守る製品開発を進めて行くそうです。

資生堂 https://corp.shiseido.com/jp/?rt_pr=trg79

ブルーライトは可視光線の中でも波長が短くて強いです。

太陽光強度のブルーライトに比べ、PCやスマホのブルーライトは強くないので、外出しないし大丈夫と安心するのはちょっと待って。屋内にいても、窓ガラスを通ってブルーライトが入ってきますし、弱いといっても、ブルーライトを発するものは家中いたるところにあります。

UV-AやUV-Bより、ブルーライトは波長の特性から肌の奥まで届いてしまいます。また、日焼け止めを塗らないと肌が無防備になっています。それは、デイリーのメイクを落とした夜にも同じことが言えますね。そこで、夜もそのまま眠れて、光老化からお肌を守ってくれるおすすめアイテムを3つご紹介します。

1.ルアモのオールデイ プロテクト UVアクアヴェール

ルアモ オールデイ プロテクト UVアクアヴェール SPF28 PA+++ ブルーライト76.9%カット※効能試験済み 50g 4,620円(税込)

「まもる」をコンセプトに誕生した「luamo(ルアモ)」は、できるだけオーガニックでナチュラルな植物原料を使い、地球にやさしい製品づくりを行っているブランドです。本当に必要なものを見極め、健やかで心地よく生きたいと願う大人女性のために2018年に誕生しました。ブランド第一弾となったのが、24時間365日、光ダメージから肌を守る「オールデイ プロテクト UVアクアヴェール」です。

抗炎症作用で紫外線による炎症を抑え、鎮静効果のあるラベンダーウォーターをベースに、日焼け止めとしても使われてきたホホバオイルなど、天然由来成分のみを使用したUVミルクです。紫外線散乱効果が高いと日焼け止めに使われる酸化チタンや酸化亜鉛不使用で、酸化セリウムが配合されています。

酸化セリウムとは、レアアースの一種であるセリウムをもとにしたミネラル原料で、高い安全性があり、活性酸素を発生させる光触媒がほとんどなく、肌の弱い人も使える次世代型紫外線散乱剤として注目されています。遮へい波長範囲が280~1100nmと、他の素材では得られない幅広い範囲の光を遮へいすることができるのが特徴。

ちなみにブルーライトの波長は、380~500nm。このUVアクアヴェールは、280~450nmまでの光の波長からお肌を守ってくれます。

軽いテクスチャーで、化粧水やクリームでお肌を整えた後に、1~2プッシュ手にとり、顔や首に伸ばします。赤ちゃんから使えるやさしい仕様で、化粧下地としても使えます。24時間のスキンケアとして使えるので、メイクをしない日にも便利で筆者も愛用中です。

ルアモ https://www.luamo.jp/

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