ビューティー&ヘルス マスク+フェイスシールドはやりすぎ?妥当?心配性なわたしの飛行機コロナ対策グッズ3選

新型コロナウイルス感染症防止のため、一部地域では緊急事態宣言も出されているなか、公共交通機関の利用は避けたいもの。しかし仕事や急用で、どうしても乗らなくてはいけないケースもありますよね。筆者も仕事でどうしても飛行機に乗る必要があり、マスク着用のほか対策グッズを持って搭乗しました。

大前提として飛行機は約3分で機内の空気がすべて入れ替わるほど換気が十分に行われており、アナウンスで密にならない工夫をしています。しかし筆者は隣の人や後ろの人がくしゃみや咳をすると、どうしても気になってしまう心配性な人間です。そのため自分が安心するために、持っていったグッズをご紹介します!

1.アルコールシート&アルコールスプレー

アルコールシート&アルコールスプレー。

ひとつめはコロナ対策の基本ともいえるアルコールシート&アルコールスプレー。搭乗直後と、機内でドリンクが提供される前などに使用しました。アルコールシートを配布してくれる航空会社もあります。

除菌スプレーを機内に持ち込むときは成分にご注意を。JALとANAでは腐食性物質(亜塩素酸ナトリウム水溶液)が生じる製品の持ち込み・預かり共に不可としています。例としてはクレベリン置き型やクレベリンスティックペンタイプなど。肌に触れるタイプのアルコールスプレーは、1容器あたり0.5Lまたは0.5kg、1人あたり合計2Lまたは2kgまで化粧品等として持ち込みが可能です。

2.フェイスシールド

マスクに加えて、フェイスシールドを着用。

今回は飛行機に搭乗することがとても久しぶりだったので、そもそもみなさんがどのような対策をして搭乗しているのかSNSで検索してみました。「高性能の医療用マスクを着用している」「友人や家族と乗っても会話をしない」などさまざまな意見があり、「マスクとフェイスシールドの両方を着用」というプロスポーツチームの投稿を発見。

フェイスシールドは商業施設などでつけているひとを見かけるものの、自分ではつけたことがなかったので、そもそもどこに売っているかもわかりませんでした。しかし少し近所を探すだけで、ドラッグストアで約200円、100円均一でも販売しており、かなり簡単に手に入ることが発覚。わたしは100円均一で行き・帰り用に2枚購入しました。

でも実際、空港に行ってみるとフェイスシールドをつけている乗客は一人もおらず。「フェイスシールドはやりすぎ……?」とすこし恥ずかしい気持ちになりました。しかしいざ搭乗してみると、この日はほぼ満席で、わたしが座った列は前後ともに全席埋まっていたので、フェイスシールドを装着。密を気にしながら搭乗するよりも、自分の不安がすこしでも解消されたのでフェイスシールドをつけてよかったと思います。

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