ビューティー&ヘルス 30代の腰痛持ち率が上昇中!? 改善のキーワードは「楽にできる」

運動の秋! とはいうものの、日々の仕事が忙しく、中にはデスクワークばかりで腰が痛くて運動どころじゃない……なんて人もいたりしませんか? 「ショップジャパン」を運営するオークローンマーケティングの調査によると、最近は年配者よりも30代、40代の人のほうが腰痛持ちの割合が多いのだそうです。

体力の変化を感じ始める30~40代は腰痛持ちが多い!

まずは「現在の腰痛の有無」について聞くと、「現在腰痛がある」という人は30代が58.3%、40代が55.0%とどちらの世代も半数を超える結果に。一方、50代は43.3%、60代ではなんと25.0%と半数以下に止まりました。30代と40代は身体や体力の変化を感じ始める年代なので、年配者よりも腰痛に悩んでいる人が多いのかもしれませんね。

腰痛が軽減した人のうち、4人に1人の体重が減った!?

Q.腰痛が軽減したあとの身体の変化と心の変化について、すべて教えてください

しかし、腰痛を軽減しない手はありません! というのも、実際に腰痛軽減方法を実践して「効果があった」「やや効果があった」と答えた人に対して、「腰痛が軽減した後の身体と心の変化」を尋ねたところ、「寝相が良くなった(26.8%)」や「体重が減った(25.2%)」、「若々しくなった(24.4%)」、「むくみが軽減した(24.4%)」という回答が上位にランクイン。腰痛を軽減することによって、4人に1人が「体重の減少」と「寝相が良くなる」という変化を感じたことが判明したんです。
また、気持ちが変化した面については「気持ちが明るく前向きになった(64.2%)」「アクティブになった(52.0%)」という回答が過半数を超える結果に。腰痛が軽減すると、身体にも心にもいい影響があるということがわかりますね。

▼運動をしたほうが腰痛は軽減する!

1 2