ビューティー&ヘルス 髪のパサつき、肌の乾燥……やっぱり年齢には抗えない!?女性ホルモンに振り回されないためにできること

大豆イソフラボンを摂ればいいというものではない!?

その他、エストロゲンの欠乏に備えて日常的に意識できることとしては、例えば大豆イソフラボンの摂取が挙げられます。大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれるフラボノイドの一種。耳馴染みのある堅実女子も多いのではないでしょうか。

「エストロゲンの減少に対応するために、大豆をたくさん食べればいいのね!」と思う人もいるかもしれませんが、その効果を期待できるのは、大豆イソフラボンを代謝する腸内細菌を持ち、エクオールを生み出すことができる人。しかし、約50%の日本人女性は産生できないと言われています

エクオールの恩恵を受けることが難しい人でも、手軽に摂取できるように大豆を乳酸菌で発酵したエクオール含有食品を摂る方法があるそう。

加えて、大切なのは生活習慣を見直すこと。バランスの取れた食生活や十分な睡眠、適度な運動など、改めて見直してみてはいかがでしょうか。健康や美容は日々の習慣の積み重ね。「更年期なんてまだ先のこと」なんて思っている人も、今日から意識することで、数年後の自分が変わるはずです!

20代の頃と同じ生活習慣で大丈夫?

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大塚製薬のサイトでは、女性が健康や美容を考える際に役立つさまざまな情報をチェックすることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://ko-nenkilab.jp

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