ビューティー&ヘルス 定番人気のクレンジング6つを使い比べてみた!オイル、ミルク、バーム、水……それぞれの使用感レポ

ゆらぎやすい春、マスク生活も向かい風となって肌が荒れがちな人も多いのでは?対処法として美容液やクリームなど、あれこれ重ねる前に注目したいのが「落とすケア」です。でもクレンジングはたくさんありすぎて、結局「どれがいいの?」と迷いますよね。今回は30代になり、絶賛クレンジング迷子中の筆者が、定番人気のクレンジング6つを使い比べてみました!

使い比べた6つのクレンジング

使ってみたのは(1)カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク、(2)ファンケル マイルドクレンジング オイル、(3)シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル、(4)ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D、(5)DUO ザ クレンジングバーム、(6)アテニア スキンクリア クレンズ オイル 無香料タイプの6つ。それぞれタイプや使いたいシーンが異なるので、ひとつずつご紹介していきます。

1.うるおい感がすごい。カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク 200g 3,300円(税込)

「カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク」は美容液成分を89%も配合したミルクタイプ。洗い上がりのうるおい感が群を抜いて良く、突っ張るような感覚は全くありません。アイメイクや詰まりやすい小鼻の周りはマッサージするように丁寧になじませるのがポイント。お風呂にゆっくり浸かりながら、肌を労わるように使いたいクレンジングです。

2.ティントもするん。ファンケル マイルドクレンジング オイル

ファンケル マイルドクレンジング オイル 120ml 1,870円(税込)

オイルタイプでこすらずとも瞬時にメイクが浮き上がる「ファンケル マイルドクレンジング オイル」。ティントタイプの口紅だって、ウォータープルーフのマスカラだって、感動するほどすぐ落ちる洗浄力でした。1,870円と、使い続けられる価格も嬉しい!忙しくて早く寝たいときにパパッと落とせるので、働く女子の味方です。

3.幸せな香り。シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル 150ml 5,060円(税込)

デパコスの王道クレンジングといえばこのブランド。「シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル」は、日本つばきのカメリアオイルを配合し、自然由来成分98%。上品な香りがとても幸せな気持ちになり、クレンジングの時間が癒しの時間に。すっきり落ちて洗い残し感もゼロなのに、肌はもちもちうるおう不思議なオイルでした。

4.パッと拭き取れる。ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D 250ml 2,530円 (税込)

「ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D」は拭き取りタイプの水クレンジング。筆者は拭き取りタイプのクレンジングの場合ピリピリと刺激を感じることも多々あるのですが、このアイテムは肌への刺激をまるで感じませんでした。コットンにたっぷり含ませてササっとメイクが落とせるので、帰宅して即メイクを落としたいときに大活躍です。

5.しっとり×洗浄力のバランスが絶妙。DUO ザ クレンジングバーム

DUO ザ クレンジングバーム 90g 3,960円(税込)

顔にのせると固形のバームからとろとろのテクスチャーに変化するのが面白い「DUO ザ クレンジングバーム」。洗い上がりはしっとりなのに、時間をかけずに濃いメイクも隅々まで落ちる洗浄力の高さ。そのバランスが絶妙で、リピーターが多いのも納得です。また、感動したのが使ったあとにスパチュラがフタにカチっと収納できる仕様。衛生面が気になる今だからこそ嬉しい工夫です。

6.肌のくすみに。アテニア スキンクリア クレンズ オイル 無香料タイプ

アテニア スキンクリア クレンズ オイル 無香料タイプ 175ml 1,870円(税込)

「アテニア スキンクリア クレンズ オイル 無香料タイプ」はプチプラかつ大人の女性に人気のオイルクレンジングです。洗浄力が高く、時間をかけずにすぐにメイクを落とせたのが高ポイント。肌のくすみにもアプローチできるというのも人気の理由のひとつで、筆者は30歳を過ぎてからメキメキ透明感を失っているので心に刺さりました。

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オイル、ミルク、バーム、水とさまざまなタイプがあるクレンジング。6つのクレンジングを比べて、メイクの濃さや肌状態にあわせてその時々で適したクレンジングを使うことが大切だということを実感しました。自分の肌と向き合って、落とすケアを見直してみてくださいね。

取材・文/小浜みゆ