ビューティー&ヘルス なぜ今、ピンクが人気!?ドクターシーラボの金のゲル、ピンクの薬用ゲルを徹底比較

シンプルステップでスキンケアが完了する高機能ゲルは、多忙を極めるアラサー女性に人気のアイテム。なかでもドクターズコスメ「ドクターシーラボ」の「アクアコラーゲンゲル」シリーズは、洗顔+これだけでスキンケアを満足に終了できる名品です。

さまざまな種類がある中で売れに売れてるアイテムが「金のゲル」でおなじみ「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」。でも最近、話題となってるのは実は「金のゲル」ではなく「ピンクの薬用ゲル」なんだそうです!

ピンクの「薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブEX」がなぜ今注目されているのか、金のゲルと何が違うのか、比較してご紹介します。

今ピンクの薬用ゲルが気になる!ドクターシーラボ「アクアコラーゲンゲル」

ドクターシーラボの「金のゲル」と「ピンクの薬用ゲル」。

ドクターシーラボは1995年に美容皮膚科「シロノクリニック」が患者の声を反映し、「アクアコラーゲンゲル」を開発したのがはじまり。最初は1商品でしたがハリ、肌荒れ、美白など女性の肌悩みに寄り添って商品開発が進められ、今では約10商品に。そしてアクアコラーゲンゲルシリーズで売上No.1を誇る爆売れアイテムが、ハリに特化した金の「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」です。

一方ピンクの「薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブEX」は、2006年に誕生した低刺激保湿ゲル。15年間デリケート肌さんに愛され続けたピンクの薬用ゲルが今再注目されている理由は「マスク」。人々がマスクを日常的に着用するようになり、多くの人がマスクの蒸れや摩擦などによる肌の敏感化、つまり「マスク敏感肌」に悩んでいるからなのです。

ゆるんだ肌にハリを。金の「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」

「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」120g 9,460円(税込)、50g 4,950円(税込)

ここからは売上No.1の「金のゲル」と、注目の「ピンクの薬用ゲル」の違いを深掘りしていきましょう。

金の「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」は年齢を重ねてゆるんだ肌に、ハリツヤを与えてくれる高機能ゲル。2020年8月にリニューアルし、カルバミル化という老化現象へとアプローチする成分(シイタケエキス+メリッサ葉エキス)やエネルギービタミン「ナイアシンアミド」を配合。エイジングケアをしたい多くの女性の心を掴んでいるアイテムです。

使ってみると、みずみずしく、乾燥による小じわも目立たなくなった金のゲル。

テクスチャーはみずみずしいゲルで、肌にぴたっと密着。洗顔後、化粧水+乳液+クリーム+化粧下地などのステップが、これ1つで完了するので、本当にお手軽です。筆者は全顔に塗ってからアイクリームの代わりとして目まわりに重点的に塗ったところ、特に目もとの乾燥による小じわが目立たなくなりました!優雅なダマスクローズ精油の香りも幸せ。

マスク敏感肌さんはこれ。ピンクの「薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブEX」

薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブEX 120g 8,580円(税込)、50g 4,180円(税込)

ピンクの「薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブEX」は低刺激のマスク敏感肌向けゲル。高機能ゲル、そしてみずみずしいゲルという点は金のゲルと同じで、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kや5種のセラミドを配合し、敏感になっている肌を毎日調子のよい素肌に保つよう作られています。

ひたすらにうるおいをもたらす、ピンクの薬用ゲル。

シロノクリニックの友利新医師によると、マスク敏感肌を防ぐポイントは「摩擦レス」「保湿」「紫外線対策」の3つ。あれこれつけると摩擦が起きるため、シンプルケアが基本。そして低刺激のスキンケアで保湿をし、肌に悪影響を与える紫外線をカットすることが重要。「摩擦レス」「保湿」という点で、ピンクの薬用ゲルはマスク敏感肌のケアとして最適だそうです。

ピンクの薬用ゲルを絶賛マスク敏感肌の筆者も使用したところ、刺激は一切感じず、ぷるんとしたゲルがひたすらにうるおいをもたらしてくれる感覚でした。無香料、無合成着色料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコール無添加、界面活性剤フリーと、余計なものが入っていないのも好印象。

結局、「金のゲル」と「ピンクの薬用ゲル」どっち使うべき?

ハリを与える「金のゲル」とマスク敏感肌を防ぐ「ピンクの薬用ゲル」。正直言って……両方欲しい!

友利医師が教えてくれた使い分けは、朝に「ピンクの薬用ゲル」、夜に「金のゲル」を使う方法。朝、マスクを付ける前に肌荒れを防ぐ成分が入った低刺激のアイテムをつけて、夜、美容成分たっぷりのスキンケアで気になる肌悩みにアプローチするのが良いそう。マスクによる肌荒れを強く感じる時は、ピンクの薬用ゲルだけで肌を数週間整えるのがおすすめ。

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30代、40代になるにつれて顕著になる肌のゆるみ、そしてコロナ禍だからこそ気になるマスクによる肌荒れ。肌の悩みは尽きないからこそ、高機能ゲルのドクターズコスメで手軽にケアしてみて下さいね。

・ドクターシーラボ
https://www.ci-labo.com/

取材・文/小浜みゆ