ビューティー&ヘルス 顔肌の乾燥に!ジュワッと広がりムラなく塗れる“泡の化粧水”『フェルゼアプレミアム』

ライオン株式会社の乾燥肌治療薬ブランド『フェルゼア』 から、『フェルゼアプレミアム』シリーズが新登場。2021年9月8日 (水)から全国で発売をスタートしました。

『フェルゼアプレミアム』は、コロナ禍で悩みを抱える人が増えた「顔の肌」に着目した新シリーズ。乾燥肌の治療成分として長年使用され、肌の保水力を高めることができる「ヘパリン類似物質」を配合した3つの新商品に注目してみました。

マスク生活で肌荒れを実感している女性は何割?

ライオン株式会社は、昨年から続くコロナ禍でのマスク生活等により、お肌の悩みが増えた20歳〜59歳の女性1000名を対象に「コロナ禍における肌乾燥に関する意識調査」を実施しました(調査概要は文末へ)。

マスク生活での肌の状態の変化は…?

「新型コロナウイルス蔓延以降(2020年4月以降)、マスクの着用により肌の状態は変化しましたか?」 という質問に対しては、なんと、89.6%の女性が「変化した(悪くなった)」と回答!。筆者のまわりでも、ほとんどの女性がマスク部分の肌荒れを嘆いています。

ほとんどの女性が肌の状態の悪化を感じているという結果に。

具体的な悪化の内容としては、「吹き出物・ニキビ(48.9%)」「肌荒れ
(45.0%)」「乾燥 (42.0%)」が順にトップ3という結果に…。

みなさん、さまざまな症状を感じているよう。

特に乾燥が気になる…!

続いて「新型コロナウイルス蔓延以降(2020年4月以降)、顔の肌の乾燥状態に変化はありましたか?」という 質問に対しては、全体の74.1%の女性がコロナ禍で「乾燥がひどくなった」「どちらかといえば乾燥がひどくなった」と回答。

マスク生活は、顔肌乾燥の大きな原因になっているようです…。

なんだか、前より老けたような…

また、コロナ禍以降の自身に対する見た目年齢の意識を伺ったところ、40.7%の女性がコロナ禍を経て、 見た目年齢が「実年齢よりも老けて見えると感じる」、「実年齢よりもやや老けて見えると感じる」と回答。

人に会う機会が減って、以前より表情筋が使われていないような気はします…。

マスク生活の肌トラブルに対する正しいスキンケアとは?

『フェルゼアプレミアム』シリーズの新商品発表会には、銀座ケイスキンクリニックの院長である慶田朋子先生が登壇。食と美容、健康などに関する幅広い知識を持ち、雑誌やテレビでも活躍している慶田先生から、マスク生活が肌トラブルの原因になる理由や正しいスキンケア方法について、お話を聞くことができました。

メディアからも注目の慶田朋子先生

マスク生活による肌へのクワトロパンチ!

こんなに長くマスクを着用している状況というのは、かつてないものですよね。そのような毎日で、マスクによる皮膚への影響はとても大きいと慶田先生は言います。主な理由として、

・皮膚の温度が上がり皮脂の分泌が増え、吹き出物などの原因に
・汗が蒸発できず、汗による肌荒れが起こる
・マスクが肌に擦れることによる物理的刺激
・肌のバリア物質がマスクに吸い取られてしまう

このような4種のクワトロパンチのダメージが肌に与えられてしまうのだそう……。さまざまな原因が重なって、マスクによる肌荒れが起きてしまうのですね。

マスク生活による“老け見え”の原因は?

また、マスク生活による“老け見え”が気になる女性が多いという回答に対しては、乾燥が原因になっていると慶田先生は考えます。まず第一に、肌の角層の水分量が充分にある場合は、光が肌に当たるとふんわりと反射するとのこと。しかし、乾燥しているとそれがなくなってしまい、“老け見え”につながってしまうのです。更に、乾燥を放置し、肌の炎症がくり返されてしまうと、肌の本当の老化につながってしまうんだそう…。

求められる正しいスキンケアとは?

スキンケアの根本は優しく洗って、しっかり保湿をすること、と慶田先生。しかし、ポイントはただ肌を水分で湿らせることではなく、“肌がしっかりと水分を抱えられること”だそう。そのような保湿成分が配合された化粧水などで肌を潤すのが大切になるとのことです。特に「ヘパリン類似物質」は、皮膚科医が長く処方してきた保湿成分であり、多数の臨床研究からその高い保湿効果が認められているもの。マスクによるダメージを受けている顔肌のケアに、オススメとのことです。

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