ビューティー&ヘルス あの頃の肌に戻りたい…アラフォー女性が感じている「肌ギャップ」の原因はどこにある!?

学生時代の仲間と集まったり、同窓会に参加するとき、「老けたと思われたくないな~」とそわそわしてしまった経験はありませんか?
美容液マスク『IC.U HA マイクロパッチ』を新発売するドクターフィル コスメティクスが、 エイジングケアに月に1万円以上かけている38歳から49歳のアラフォー女性103名を対象に実施した「アラフォー女性のエイジングケア調査」によると、アラフォー女性の92%が同窓会で同級生女性の肌を見て、昔とのギャップを感じたとの結果が出ています

アラフォー女性95%に<肌ギャップ>あり!

同調査では「過去の若々しかった肌のイメージ」と「年齢を重ねた現在の肌」との落差(ギャップ)を<肌ギャップ>と定義。95%もの人が、肌ギャップを感じたことがあると回答しているのですが、そのうち約半数の女性が、「他人から肌ギャップを指摘された(小じわが増えたと言われるなど)経験がある」んですって……(涙)!

約半数の人が「肌ギャップ」を指摘された経験アリ!

約半数の人が「肌ギャップ」を指摘された経験アリ!

同窓会での<肌ギャップ>実感……なんと92%!!

また、同年代女性が集まる機会である「同窓会」に参加した時に、他の女性に対して肌ギャップを感じるかを聞いてみると……92%が同級生の顔を見て肌ギャップを実感している、という驚きの結果に。みなさん厳しい目で見ていますね。
肌ギャップを感じたポイントとしては、「肌のハリ」(68%)、「ほうれい線」(64%)、「目尻の小じわ」(57%)という順に。

ということは、自分も「肌ギャップ」を感じられているということ…!?

ということは、自分も「肌ギャップ」を感じられているということ…!?

「色白でツルツルの肌だった友人ほど、肌がくすみ目もとのしわやくすみが特に目立って見えた。ケアしていないと老けていくのが早くなる気がして、ハッと自分の顔を鏡で見た」(38歳)
「目が大きくて美人だった人の目の下がすごくたるんでいて驚いた」(42歳)

上記のように、久々に会うからこそ目立ってしまう、肌のハリ、目尻のシワやたるみなどの老け込みに気付いてしまうのですね。そして、「自分も老けて見られているのでは」と感じてしまうアラフォー女性も少なくないようです。

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