ビューティー&ヘルス 雪山は街中よりも16倍日焼けしちゃう!? 3人に1人はゲレンデでの紫外線を甘く見ている!

ウィンタースポーツが楽しいシーズン。一日中屋外にいるゲレンデでは、どのくらいお肌のケアを意識していますか? ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decenciaが20~40代の有職者女性149名にアンケートを実施したところ、年間で1回以上ゲレンデに出かける女性のうち、32%が「日焼け止めを全く塗らない」または「朝、日焼け止めを塗ったまま、一度も塗り直しを行なわない」と答え、そのうち83%が「ゲレンデで日焼けをしてしまった経験がある」と回答!

3人に1人はゲレンデでの紫外線を甘く見ている!その8割が日焼け経験あり

3人に1人はゲレンデでの紫外線を甘く見ている!その8割が日焼け経験あり

雪山は街中よりも16倍日焼けの可能性あり!

ゲレンデは日焼けしやすいと言われますよね。実は、雪面は紫外線を吸収する要素をほとんど持たず、太陽から降り注ぐ紫外線をそのまま反射してしまうのです。ゲレンデなどでは上からも下からも紫外線の影響を受けることに……!
ゲレンデにおける紫外線反射率は、80~95%といわれており、その値はコンクリートと比べると、なんと16倍! 通常に生活をしているよりもはるかに日焼けリスクが高いといえます。

真っ白な雪の紫外線反射率はコンクリートに比べると16倍!雪山には要注意

真っ白な雪の紫外線反射率はコンクリートに比べると16倍!雪山には要注意

雪山でも日焼けするとはわかっていながらも、冬という季節からか危機感が薄れてしまう&ちょっと面倒でUVカットは後回し。そうすると、肌は大きな負担を受けてしまうことがわかりましたね。
遊ぶ前のケアはもちろん、日焼けしてしまった肌へも、簡単レスキューケアを取り入れてみましょう!

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