ビューティー&ヘルス さすがアデランス!宇宙人みたいなドライヤー、実は頭皮ケアがすごかった

ウィッグなど毛髪に関する商品を数多く展開しているアデランスが、シャープと共同開発したドライヤーがあるってご存じでしたか?

「さすがアデランス!」とうなってしまう、頭皮ケアが充実しまくりのヘアドライヤー「N-LED Sonic KAMIGA」を実際にお試ししてみました!

アデランスとシャープの技術をもちより完成したドライヤー

アデランスとシャープがドライヤーを共同開発した最初の製品は、実は2017年に発売。それ以降、アデランスのヘアケア技術と、プラズマクラスター(※)を始めとするシャープの独自技術をかけ合わせた美容機器の開発を行ってきました。

そして今年は、ヘアドライヤー「N-LED Sonic KAMIGA」(47,300円 税込)をリリースしたのです。

※プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

箱の中には、たくさんのパーツが収められています。すでにいろいろなことができそうな予感がムンムンしますね!

アタッチメントは髪をセットする時のノズルと、ブラシのような「カミガかっさ」、宇宙人の手(筆者イメージ)のような「カミガハンド」の3種類が付属します。

「手」っぽいパーツを取り付けると「カミガハンド」が完成。取り外しも簡単です。

ドライヤーを立てておくスタンドも付属。サロンのようですね。スタンド内にコードもたたんで収納することができ、すっきり置いておけます。

ドライヤー本体は、弧を描くように、2つの吹き出し口から広範囲に風を届けることで、同コラボで以前発売したドライヤーと比較して、ドライ時間が約50%に短縮しています。

用意されているモードは全部で6種類。

・高温の風で短時間に乾燥する「スピーディドライモード」
・距離に合わせて風の温度を自動調整し、髪の表面温度を約55℃以下に保ってくれる「センシングドライモード」
・気温を自動感知して、温風(高・中)と冷風(低・冷)を自動で切り替える「ビューティモード」
・約50℃の低温風、または低温風と冷風をくり返す「地肌ドライモード」
・赤色LEDと青色LEDが点灯する「カミガセンシングモード」※アタッチメントを装着すると「カミガスカルプモード」に切り替わります
・弱冷の静かな風でスカルプケアできる「カミガ弱冷風モード」

「アデランスのドライヤー」使い心地はいかに…?

早く「宇宙人の手」(カミガハンド)の感触を確かめたいとはやる心を押さえ、まずは通常通りドライヤーとして使ってみました。

まずはドライヤーのボディが短いので、ドライヤーを持つ手と頭の距離が近く、取り回しやすいし、手が疲れにくいことに感動!

そしてまずは通常の高温の風をオン。
ボディは小さめなのに、吹き出し口がぐるり2か所のせいか、一気に乾く感じがあります。これは確かに時短になりそう…。

髪の表面からドライヤーまでの距離を察知し、ドライヤーが高熱になりすぎないよう自動調整してくれる「センシングドライモード」は、ボーッとしながらドライヤーをかけていても、同じ場所に当てすぎて「熱っ!」ということがなく、安心感があります。

同じく、自動で温風と冷風を切り替えてくれる「ビューティモード」、低めの温度帯で切り替える「地肌ドライモード」も、髪や頭皮を労ってる気分になります。

優しく乾かした後は、髪のツヤもいつものドライヤーよりアップしたような仕上がりでした。

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