ビューティー&ヘルス あなたは硬い派? 柔らかい派? 快眠セラピストが教える理想のマットレスの選び方

あなたは今の寝具に満足していますか? 

1日の4分の1程度を過ごす寝具、実は満足している人って意外と少ないと言われています。特に身体を支えるマットレスは、睡眠の質を左右するほど大切なもの。

そこで今回はよりよい睡眠を手に入れるために、どんなマットレスを選ぶといいのか、快眠セラピストであり快眠環境プランナーである三橋美穂さんに教えてもらいましょう。

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よい睡眠は、健康や美容にいいだけでなく、生活の質の向上などに影響する。

硬めのマットレスを好む人が6割も!

株式会社オークローンマーケティングが70名にアンケートを実施したところ、「マットレスは硬い方がいい」と答える人が61%もいることが判明。「硬いマットレスの方が身体をしっかり支えてくれる」と考えている人が多く、やわらかい派を大きく上回りました。

理想的なマットレスは「適度な寝返り=20回程度」ができる硬さ

快眠セラピスト三橋さんによると、「マットレスの理想的な硬さは、人によってさまざまなので、その人にとってちょうど良いバランスが大切」とのこと。年齢があがると、腰が痛くなる人が多く、どうしても硬いマットレスを敷いて寝がちですが、硬すぎるマットレスは、体の一部に大きな負担をかけるためよくないんだとか。大切なのは、「その人に合った硬さ」。「適度な寝返りができる」といった観点で、体型や年齢にあったマットレスを選ぶことのようです。

ちなみに睡眠中の適度な寝返りとは、20回前後。寝返りは多くても少なくても好い眠りとは言えないようです。

では実際にどんなマットレスがいいのか、調べてみましょう。

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