ビューティー&ヘルス 美容研究家・樋口賢介が伝授。30代こそ美は執念!朝晩の「頭皮ケア」が若見え美肌のカギ

毎日きちんとスキンケアをしているはずなのに、ふと鏡を見たときに、「なんだか老けた!?」と自分でも驚いてしまうことはありませんか? 

このコロナ禍ではリモートワークやストレスなどにより、頭皮がカチカチに硬くなっている人が急増中。実はそれが肌のたるみやシワ、くすみなどの「老け」の一因になっています。

第1回目の今回は、美容研究家で「頭皮ケア」のカリスマ 樋口賢介さんに、忙しい30代こそ頭皮ケアを行うべき理由を語っていただきました。

諦めなければ必ず結果が出る。それが美容の良いところ!

30代は恋愛や人間関係、仕事内容や立場などが大きく様変わりする時期。美容面でも、若い頃は気にならなかった肌や髪、体型のコンプレックスがたくさんあらわれる時期です。

このコロナ禍で恋愛や仕事など、いろいろなことが頭打ちになっている人が増えていると聞きますが、私が経営する『HIGUCHI Hills』というヘア&エステサロンにいらっしゃるお客様を見ていても、疲れている人が本当に多いんですよね。

でも、周りの人が疲れているからといって、あなたが一緒になって疲れるべきではありません! 暗闇の中にともるロウソクの灯りのごとく、美容を頑張ることで少しでも明るい存在でいるよう努めれば、美しさだけでなく幸運をも引き寄せることが可能です。

逆に、不平・不満・愚痴・悪口などのネガティブなマインドは周囲に同じような人を集めてしまい、決してキレイも人生も上向きにはなれません。私はこれまで30年以上、美容に携わる仕事をしてきましたが、そういう残念な人をさんざん見てきました。

だから私がまず皆さんにお聞きしたいのは、「あなたはどうしたいの?」ということ。もっと幸せになりたいんでしょ? 幸せになりたければ、美容を通して自分自身の周波数を上げてあげればいいじゃない! ということをぜひお伝えしたいのです。

「美容」とは、諦めなければ必ず結果が出せるもの。華やかでキラキラしていて、とっても楽しいもの。そして自分自身を高めてくれるものでもあります。ちょっとメイクをするだけで、ちょっと新しい洋服やバッグを身につけるだけで心が華やいで、ウキウキ&ワクワクするじゃない? 実は、そういう感覚ってとっても大切。

スキンケアやエステでキレイ磨きをすることもそう。そういう人を見ていると、「あぁ、自分を大切にしているな。私も頑張ろう!」と、周りの人までも幸せでポジティブな気持ちに変えていくことができるんです。

美容は絶対にあなたの味方をしてくれるから、疲れているとき、行き詰まったときこそ自分を大切にする時間をもってほしい。忙しい30代こそ、10年後20年後に後悔しないためにも、「美は執念!」ということをぜひ心掛けていただきたいのです。

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