ビューティー&ヘルス 「REON POCKET2」を活用したスマートストレッチに挑戦!効果は…?

最近、冬らしい寒い日が続いていますよね。寒いと体を動かすのが面倒になってしまい、ただでさえ、寒さで強張りがちな体がさらに固く…。こんな時こそ、ストレッチが欠かせません。そんなわけで先日は、スポーツクラブメガロスが開催する「REON POCKET2」を活用したスマートストレッチイベントの体験会に参加させていただきました!「REONPOCKET2」に関する詳しい記事はこちら!

スマート機器を用いることで、サウナのような効果が?

「メガロス」で開催されたスマートストレッチイベントは、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET2」を活用し、サウナのような「温冷交代刺激」で老廃物を取り除き、疲労回復を目指すという内容のプログラム。特に、女性に1番多い関節痛である、肩こりや、首こりに焦点を当てたストレッチとのこと。

ストレッチは、筋肉が冷えている状態行っても本来の効果が得られず、むしろ怪我のリスクが高まってしまうのだそう。そこで、今回のイベントではストレッチポールを使った筋膜リリースの他、「REON POCKET2」の“冷温両対応”の特⻑を活用し、首周りの筋肉(僧帽筋)への「温冷交代刺激」を行い、血管伸縮を促して老廃物を排除し、疲労回復を目指すとのこと。

肩周りや首周りをほぐすことは、肩こりはもちろんのこと、頭痛、眼精疲労予防にもつながるそう。加えて、首や顎のラインがスッキリしたり、睡眠障害の改善なども期待できるのだそうです。

スマートストレッチを体験!

メガロス日比谷シャンテ店にて、スマートストレッチイベントの体験会に参加させていただきました。

広くておしゃれなマシンジム
ホテルのラウンジみたいなワーキングスペース。休憩場所として使えます
イベントが行われるスタジオ

スタジオに入ると、フォームローラーと「REON POCKET2」がヨガマットの上にスタンバイていました。

「REON POCKET2」(左上)とadidasのフォームローラー(右側)

ストレッチを教えてくれたのはインストラクターの小松先生。まずは肩周りの可動域を、画像チェックしていきます。

メガロスインストラクターの小松先生
可動域チェック!筆者は問題なく180度!被験体としては理想的ではありませんが…

参加者のひとりである「REON POCKET」の開発者である伊藤健二氏は、お仕事が忙しいのか、上まで手が上がらない様子…。

上まで上がらない上に、左右も非対称です。

可動域チェックが終わったら、まずは首の筋肉をガジェットで温めていきます。片側を数分間温めてから、温めて無い方の肩との筋肉の硬さの違いをチェックします。

横にある小さいスイッチをポチッ
首の筋肉に当てると、じんわりと温かくなります。
変わった器具で、小松先生によりチェックが行われます。

筆者はガジェットで温めた方の肩は“24”、何もしていない方は“28”と出ました!(数値が大きいほど硬い)そこまで大きな違いでは無いものの、数分で効果が見られました。参加者の中には、温めた方が“28”、何もしていない方が“46”という強者も…!みなさんデスクワークで肩がお疲れの様子。温めるって大切なんですね。

続いて小松先生の指示に従って、フォームローラーでストレッチします。胸周りや脇周りの筋肉をゴロゴロ。

胸筋や脇をごろごろします
平然として見えますが、かなり痛いのです…!

ストレッチが終わった方の腕を上げてみると、軽〜い!血流が良くなった感じです。最後に、ガジェットにて温冷交代刺激を行い、クールダウンします。

ストレッチした方の腕の軽さを確かめています
ガジェットを当てると温かくなったり冷たくなったりします

そして再び、腕の可動域を調べてみると…?筆者はマックスの180度だったので変わりなしですが、開発者の伊藤さんは大きな変化が!

Before
After

ストレッチイベントで使用した「REON POCKET2」やadidasのフォームローラーは、店舗でも購入可能です。

メガロス日比谷シャンテの受付でも購入可能!

イベントの後は、両方の腕が軽くなりスッキリしました!今やストレッチも、スマートに機器を使う時代なのですね。メガロスのスマートストレッチイベントは今後も開催される予定とのこと。ぜひ、注目してみてください!

取材・文/まなたろう