ビューティー&ヘルス 韓国でトレンドの「水光肌」へ導くと話題になった「とけるコラーゲンパッチ」が日本上陸!

美容大国・韓国でトレンドとなっているのが、うるおいのあるツヤ肌「水光肌」。高純度のコラーゲンと浸透力の高さから水光肌へ導くアイテムとして、韓国で2021年5月に発売され、SNSなどで話題を呼んだ商品が「とけるコラーゲン(※)パッチ&ミスト」です。

韓国では発売7か月で累計販売数30万セットを突破した同商品が、1月27日より日本でも「イッティボーテ CC フェイスパッチ」「イッティボーテ CC スキンミスト<美容液>」として、「イッティ公式サイト」にて販売を開始しました。(※保湿成分)

オンラインのみでの販売。「定期購入」「単品購入」から選べます。価格の詳細はサイト参照ください。

90%もの高濃度コラーゲンを配合した薄い膜状のナノコラーゲンパッチ

肌の70%はコラーゲンでできているといわれ、コラーゲンは肌の成分を保持したり、細胞同士をつなげる接着剤のような役割を果たす、美肌には必要不可欠な成分。また、コラーゲンは加齢と共に年々減少し、しわや毛穴の開き、たるみなどの原因になると言われています。他の成分でうるおいを保つのではなく、肌の本質であるコラーゲンに着目して、人工的ではなく自然でみずみずしい肌を目指して開発されました。

とけるコラーゲンパッチととけるコラーゲンミストはセットで使います。肌にコラーゲンを貼りつけることで、微細なコラーゲンを直接肌に浸透させ、内側から肌状態をすこやかに保つ新感覚のスキンケア商品です。

美肌の維持や加齢によるコラーゲンの減少に、とけるコラーゲンパッチで肌へコラーゲンを直接補うことで、短時間でハリ・弾力をチャージします。

「韓国人は昔から顔をコミュニケーションツールと認識しており、心のきれいな人は顔も美しいと言われ、美しくなるために努力を惜しまない人が多いです。そのため韓国人は日本人より美容に費やす時間が長く、日本人女性の約2倍の1時間強。肌のケアはもちろん、日常的な食事でも野菜を多く摂ったり、薬膳料理を食べたりと美容を意識しています。

30代になると男女とも肌の老化への関心が高くなります。コラーゲンパッチは最近の韓国で最も人気のある弾力ケア製品で、私も使用していますが、他のコラーゲン製品に比べて、ナノコラーゲンパッチを使用しているため浸透力のすごさを感じています。

コラーゲンの割合が90%と非常に高いのが特徴で、技術的にも難しいため、韓国市場でも90%のコラーゲンが入っている商品はほとんどありません。

肌の70%はコラーゲンで構成されているので、最大限コラーゲンの純度を上げることにこだわり、高純度のコラーゲンを実現するために試行錯誤の末、薄い膜状にたどりつきました。このため広範囲に高純度のコラーゲンをダイレクトに伝えることができます。韓国の美容医療ではコラーゲンを注射で注入しますが、高純度なので貼るだけで簡単にお肌に直接浸透させることができるのが本製品の特長です」(商品企画担当・チョン ジン ヒェさん)

「数多くのスキンケア製品が出ている韓国で、20~50代の幅広い年齢層の女性に支持されています」(チョン ジン ヒェさん)

創業180年以上のフランスの老舗メーカーの上質なコラーゲンを90%配合。吸収性の良いフィッシュコラーゲンのみを使用しています。本製品の大きな特長が、肌の接触数がマイクロファイバーの1万倍に相当するといわれる、ナノファイバーパッチを採用していること。ナノファイバーパッチは韓国でも注目の独自技術で、きめ細かいパッチが肌にフィットすることでコラーゲンの浸透力を高めます。

とけるコラーゲンのコラーゲン層の厚さは0.07~0.08㎜。開発段階でコラーゲンをより効果的に浸透させることにこだわった結果この厚さになりました。これ以上薄いと破けるなど使い勝手が悪くなってしまうそうですが、この厚さに製造することが技術的にも難しく、この厚さと高コラーゲンであることが、とけるコラーゲンパッチの浸透力の根幹となっています。

とけるコラーゲンパッチは「頬用」「目元用」の2種類があります。

とけるコラーゲンはパッチとミストを組み合わせて使いますが、ミストにも上質のコラーゲンを使用し、吹きかけると細かい霧状のミストが噴出され、肌にぴたっと吸い付くような感覚です。とけるコラーゲンを毎日のスキンケア、あるいは週1回のスペシャルケアに取り入れることで美肌効果が期待できます。

とけるコラーゲンミスト1本は、とけるコラーゲンパッチ約5箱分。単品でも購入可能。

ミストを吹きかけ→パッチを貼って→再びミストを吹きかけ完了

ミストを吹きかけてパッチを貼り、パッチの上に再度ミストを吹きかけるという流れで、マスクパックのように時間を置く必要もないので、毎日のスキンケアに取り入れやすいのもメリットです。

1・ 洗顔後の肌に「とけるコラーゲンミスト」を吹きかけ、肌をしっとりとさせる。肌からミストが垂れてくるかこないかぐらいまでしっかり吹きかける。片頬5プッシュほどが目安。手のひら全体で顔に吹きかけたミストを浸透させる。

2・袋から取り出した「とけるコラーゲンパッチ」の半透明のプラスチックシートをはがす。この時、白色のコラーゲン成分と青色の不織布シートははがさないように注意。

シートは青色の不織布シート+コラーゲン成分+白色プラスチックシートの3層になっています。

3・白色のコラーゲン成分側を肌にのせる。頬用はパッチの上側を頬骨に添わせて貼る。目元用はパッチの一番端が小鼻の上あたりに来るように目元の下に貼りつける。

4・貼りつけた青い不織布シートの上から「とけるコラーゲンミスト」をたっぷりと吹きかける。ミストが垂れてくる寸前まで、しっかり吹きかけるのがポイント。顔が少し濡れているくらいが◎。

肌にのせた後、コラーゲンシートを外さないように青色の不織布シートをだけをはがしてからミストを吹きかけると、コラーゲン成分が溶けて肌に浸透していく様子を見ることができます。

5・触ったときに不織布シートが自然とはがれてきたら、コラーゲンが吸収された合図なので、青い不織布シートをはがす。はがした後はこすらないように注意。

6・最後に「とけるコラーゲンミスト」を吹きかける。高濃度のコラーゲンを使用しているため、浸透しきれなかったコラーゲンの一部が肌の表面に白く残る場合があるが、その際はぬるま湯で残ったコラーゲンを優しく洗い流す。

先に不織布シートを外すときは、フィルムを取ったあと、コラーゲンシートの先を少し折り曲げておいてから肌に張りつけるとスムーズにはがれます。

不織布シートはつけたままでも、先にはがしてもどちらでもOK。溶けていく様子を見たい!という場合は不織布シートを先にはがしておきます。

とけるコラーゲンパッチ&ミストの使用後は乳液、クリームは使用する必要はなし。肌に浸透したナノコラーゲンのおかげでうるおいをキープできます。使用後の仕上がりが気になる場合は、手持ちの乳液やクリームを使用してもOKです。

とけるコラーゲンミスト1本で、とけるコラーゲンパッチ5箱分が十分足りるように設定されていますが、ミストが余った場合はとけるコラーゲン入りの美容液として活用できます。足りなくなった場合は他のミストで代用せずに、商品の効果を最大限に発揮するため、とけるコラーゲンミスト(単品購入可能)と併せて使うことを推奨しています。

白く残ってしまうほどコラーゲンがたっぷり入りすぎ!?

ターゲットは20~60代女性と幅広く、加齢によってコラーゲンが減少する前から使用することで年齢を重ねてもみずみずしい肌を保つことができるそうです。年齢を重ねてコラーゲンが減少していく肌にも、コラーゲンを直接浸透させることはうるおいを与えるためにとても有効的とのこと。水分量の多い肌は見た目の年齢も若く見えるということで試してみました。

ミストを吹きかけて湿らせてから、パッチを貼って再びミストを吹きかけるとコラーゲンが肌に浸透。時間をかけずにお手入れできるので、お風呂上りのケアでも湯冷めしません。不織布シートをはがしてからミストを吹きかけると、一瞬で溶けていくので見た目は面白いですが、最初に折り目をつけておくのが意外と難しいので、不器用だったり、面倒な人は不織布シートをつけたままでミストしちゃいましょう。1分も待たずに不織布シートをはがすことができます。

最初はべたべたとした感触がありますが、浸透していくとしっとり、もちっとしてきます。翌日でもつるつるとした肌触りが残っており、即効で効果が実感できました。

コラーゲンがたっぷり過ぎるためか、白い状態で肌に残っている場合があり(私は翌日のメイクのときに気づきました)、その場合は、ぬるま湯で洗うとすぐに落とすことができます。

水分量の足りていないカサカサ肌の場合だとより効果が実感できます。

イッティ公式サイト:https://shop.belleeau.jp/toke-colla_teiki_pc 

文/阿部純子