ビューティー&ヘルス 2人に1人が悩んでいるデリケートゾーンのケア、放置していると危険かも! 最低限抑えておきたいケアのポイント3つ 

「オリモノや経血が分泌され、アカが溜まりがちなデリケートゾーン。こういった汚れをケアするだけで、ちょっとしたかゆみやかぶれなどは十分防げるんです」という宋先生。「デリケートゾーンはpH値が4.0〜4.5と弱酸性なので、できればアルカリ性のボディソープではなく、弱酸性で穏やかな洗浄力のものを選ぶ必要があると言います。

では詳しくケアのポイントを教えてもらいましょう!

デリケートゾーンは、清潔を保って、潤いをキープすること!!

<Point1> アカが溜まりやすいので、こまめなケアが必要!!
尿やオリモノ、皮脂などの分泌物が混じりあうデリケートゾーン。形状が複雑なので垢も溜まりやすく、ニオイが発生しやすい場所でもあります。またショーツやストッキングで密閉されていると、中はムレて不潔に! そこで小まめにに清潔にすることで、ニオイやかゆみなどを防ぐことができます。

<Point2> きちんとpHが調整されたものでケアを!
ボディソープや顔用のソープは、アルカリ性~中性のものがほとんど。一方でデリケートゾーンの粘膜は弱酸性。つまり洗いすぎになってしまい、善玉である常在菌まで奪いがちなのです。そこでおすすめなのは必要な潤いを残したまま清潔を保つデリケートゾーン用洗浄剤。できれば専用のものを使うといいでしょう。

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ケアする際は洗浄剤のPHに注意!

<Point3> 肌が乾くように、デリケートゾーンも乾く!
肌の乾燥&保湿は気にしている人が多いようですが、デリケートゾーンの乾燥対策もお忘れなく! 乾燥が原因でかゆみが生じることも多いようです。清潔を保ち、保湿効果もあるケアグッズが売られているので、チェックしてみるといいでしょう。

デリケートゾーンのケアを放置していると重大な病気を見逃すリスクがあるのだとか。清潔に保つこと、そしてきちんと関心を持つことが大切なようですよ!

情報提供元:株式会社たかくら新産業

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